世界一愉しくバスケであそぶバスケカフェ 〓●BALL TONGUE●〓
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世界一愉しくバスケであそぶバスケカフェ 〓●BALL TONGUE●〓

L.A.とNYC仕込みのアメリカンフードと種類豊富なお酒やドリンクが愉しめるカフェ。NBAの試合を毎日放映中。人気のフードは特製のドライカレーやタコス、フィリーチーズステーキや手づくりのフレンチフライなど。オリジナルアパレルや輸入品、オリジナル雑貨の販売もしている♠

オリジナルT、バスケアイテムなどを扱うオンラインストア。もちろんBALL TONGUE店頭にも商品あり。 オリジナル雑貨などを扱うオンラインストア。もちろんBALL TONGUE店頭にも商品あり。 東西線『木場駅』から徒歩2分、店への行き方はここをご覧あれ。 日本で唯一、世界にも稀なバスケカフェ。そんな店BALL TONGUEでは、連夜フレッシュなNBAのゲームを放映中。 本格機材とこだわりのカフェ空間でDJイベントが行えます。 バスケットボールカフェBALL TONGUEのfacebookページ。 伝説ノユニフォーム屋。BALL TONGUEでデザインの打ち合わせなどもできます。

プロフィール

MUЯ&BALLTONGUEcrew

Author:MUЯ&BALLTONGUEcrew
東京の東側・木場T13/*東京方面寄りの端の4b出口)にあるバスケ50%:アート50%のカフェ。人気のメニューは特製のドライカレーやタコス、フィリーチーズステーキや手づくりのフレンチフライなど。L.A.とNYC仕込みのアメリカンフードと種類豊富なお酒やドリンクが愉しめて、自在な心地よさとクリエイティブな刺激に浸かれる憩いの場。NBAの試合を毎日放映中。オリジナルアパレルや輸入品オリジナル雑貨の販売もしている。

行き方/〒135-0042 東京都江東区木場6-10-5 栗田ビル2F

より大きな地図で T-13 を表示

電話/03-3640-3742
営業時間/16:00-23:45

定休日/日曜
*祝日は通常営業してます。


東西線木場駅4b出口(*東京方面寄りの端)のすぐそばのバスケットボールカフェ。

*席の予約、およびイベントパーティー開催可能。気軽にお問い合わせください。

→Phone;(03)3640-3742
 Mail;cafeballtongue@gmail.com
 facebookページtwitterアカウントinstagramアカウント

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6-10-5, Kurita Bldg. 2F, Kiba, Koto Ward, Tokyo, JPN 135-0042[MAP]

Phone(03)3640-3742

OPEN hours;
Mon-Sat. 16:00-23:45

*On National Holidays, we usually open as on daily hours.

cozy cafe/bar, 2minutes walk from metro T13(exit 4b).
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特別メニューを含む料理のコース+チームイメージのNBAカクテルを含む2hの飲み放題で3500yen


 ・貴方のチームイメージのNBAカクテルを含む2hの飲み放題

 ・このパックでしか食べられないBT特大ハンバーグつき

 ・持ち込みのジャージやロゴグッズ展示で、店内をそのチームのカフェに改造

 ・当日放映するゲームの決定権あり

 ・記念集合写真の撮影サービスあり

 ・飲み放題のラストオーダー後もゆったりと滞在可能

 ・BTスタッフやHOOP誌の援護のもと、チーム公式アカウントに英語で突撃

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●blogライター紹介●
MUЯ(まー)_アメリカンフードの荒削りな魅力を愛する調理人。映像・画像・服飾での表現を好むアーティストでもあり、バスケットボールは生涯現役。

hojaluna_雑貨と茶葉系に詳しい。ラッピングのスペシャリスト。#BTzakkaの作者。ナウシカのチククに似てる。映画にも関心がたかく、とくに単館系に通じている。



日常か夢うつつか、ここを起点に拡がるほのかな旅路。一番たいせつなことは目にみえない[A.SE]。自在な心地よさとクリエイティブな刺激に浸かろう。ご来場あれ。

Never Surrender Life and Expression is a Fight,

ARTSAVESLIVES

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BALL TONGUEとは?

手づくりのアメリカンフードと、現地そのままの音響でNBA観戦を愉しめるバスケカフェ。

一番の人気メニューは特製のドライカレーとナイアガラ(特大バニラフロート)。
オリジナルのNBAカクテルや、アメリカを感じさせるウイスキーも充実。




ここでしか買えないオリジナルアパレル雑貨もたくさんあるので、お食事がてらショッピングもどうぞ♠︎


最寄り駅は東京メトロ東西線『木場/T13』
4b出口(東京寄りの端)を出て、徒歩2分。

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〒135-0042
東京都江東区木場6-10-5 栗田ビル2F

バスケットボールカフェBALL TONGUE(ボールタング)

営業時間/月-土 16:00-23:45 *日曜定休/祝日は通常営業

03-3640-3742
cafeballtongue@gmail.com
facebookページtwitterアカウント

その日の熱戦を中心に、NBA連日放映中。
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*席の予約、およびイベントパーティー開催可能。気軽にお問い合わせください。
comments(0)|trackback(0)|★CAFE_カフェ・レストラン|2037-10-15_06:40|page top

BTオリジナル NBAカクテル2019-20 By hojaluna #NBACocktails #NBA #BALLTONGUE



BALLTONGUEオリジナル NBAカクテル 2019-20
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Slamson the Lion🍸
キングスのマスコット・スラムソンをイメージして作られた、カシスやラムなど数種のリキュールから生み出される美しいパープルのカクテル。するするとした飲み口の中にスラムソンの故郷アフリカを思わせるココナッツがふわっと香る。
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HACHIMURA🍸
八村選手とWizardsを語る会の為に考案したあのレジピが再登場!
Balltongue初となる"日本酒"を使ったカクテルは、瑞々しい桃の香りの爽やかな一杯。八村選手所属のウィザーズチームカラーと日本の国旗が重なり、見ても楽しめるカクテル。
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Replay Center🍸
14-15シーズンより開局した最新鋭のNBAリプレーセンター。94台のTVモニターが全会場と直結し、映像判定を迅速に配信。
その名のついたカクテルは、あたかもファールコンタクトが発生し、しかし判定が難しいあの状況を思わせる。五感で楽しめるポップでアメリカンな一杯。
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The Mile High City🍸
爽やかなシトラス系の味わい。レモンやハーブ、スパイスを使ったさっぱりとしたスイート・ベルモットにパイナップルの微かな香り。
自然豊かなザ・マイル・ハイ・シティ〜デンバー〜を感じさせるフレッシュなカクテル。
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Toronto Red🍸
ひとたび口にすると、ザクロやコケモモのバランスのとれた甘みと共に、ハーブ系の香りがふわっと広がる。
芳醇な口あたりからの清涼感が魅力の1杯。
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今シーズンも5つのNBAカクテルが登場!BALLTONGUEだけで味えるオリジナルカクテルです。
店内で、毎晩放映されるNBA観戦を楽しみながらぜひご賞味ください!

〓●BALL TONGUE●〓 オンラインストア(*BTオリジナルアパレルやDEAD FRESH CREW、各種輸入品や雑誌など)
〓●BALL TONGUE●〓 雑貨(*手づくり一点モノのBTzakkaやキャンドル、輸入雑貨など)もご覧あれ。ここにしかない、クールな商品多数アリ。

NBA連夜放映中!観戦バーチャージ等はないので、どうぞお気軽にご利用ください。
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By hojaluna
comments(0)|trackback(0)|★COOKING_料理・食材|2019-11-25_16:50|page top

#chappedskin epilogue(旅の日記) by #BALLTONGUE

エピローグ


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13〜14年ぶりのLAは、干支が1周以上しただけあっていろいろ違う。空港にRide Appの待合場が出来ていたし、ストリートパーキングでカードが使えるようになっていたし、レジでいちいち鍵を借りなくても使えるトイレが増えていたし、ステープルズセンターの周囲が見違えるほど発展していたし、メトロの交通網が拡大してそれなりに利用者も増えていたし、かつてはほぼ存在しなかったアイスコーヒーが色々な店で売られていたし、当時行きつけの店や景色のいくつかも失われてしまっていた。一方でもちろん、脈々と変わらない魅力や特徴もある。
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アメリカのこと、日本のこと、自分のこと、自分たちの店のことなど、様々な焦点を合わせなおす旅だった。いまいる場所から物理的に無理やり身体を引っこ抜いてそれまでの優先事項をすべてフラットに放置した上で、イメージを超えた色んなことを体感して、二次加工以前のオリジナルに直に接することで、これまでとは異なる視点を獲得したり、忘れていたなにかに再び気づけるから旅は美しい。
色んな家族のカタチや仲間の縁に触れる旅でもあったな。心の芯に触れる炭火のような温もりが、胸のなかのどこかに灯されたままだ。
帰りの飛行機に向かうクリスの車の中で撮ったふざけた3人の写真と共に、日本から感謝のメッセージを送った。つぎはまた10年先とかにならないといいなと言うので、ウォーホルが言うようにビジネス上手くやらなきゃなと返すと「おまえはおまえの道を往けよ」と。
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ウォーホルの言葉とは、最終日前日くらいに俺がガラクタ屋で見つけてきたパネルにあった一言。
“Being good in business is the most fascinating kind of art.”

買い物帰りの俺らをリビングで迎えたクリスがなにかイイ物見つけたかと聞くので、そのパネルを見せると「カッコいい!」と気に入ったあとに、けどどうせなら「俺は自分の道行きます」と書いてMURとサインして貼っておいた方がカッコいいな、と大笑いしはじめた。
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このパネルは11/1金曜に営業を再開した際、すぐにトイレの上のほうに飾りつけた。実際俺や俺らは、今やっているこの仕事でカタチにしたいことや叶えたいことがもっともっとたくさんあるし、応援してくれる日本の家族や仲間と、この店を大切にしてくれるお客さんの気持ちにも応えたいし、アメリカの仲間や家族の許もまた数年のうちに訪ねたい。だから指針みたいな気分も含めて、アートとビジネスを頑張れそうなこの言葉が綴られたパネルを買った。
この言葉があのアメリカを代表するポップアーティストから発せられた文脈や背景をあえて知ろうとは思わないが、ときに破れかぶれの開き直りにも聞こえるこの言葉の在りようが、なにか滑稽で好きだ。スカしていながら、やけに人間臭くもある。
そしてこれを目にする度、対句のように俺はやつの言葉も思い出す。

「おまえの道を往けよ。」

うはは、忘れないよ。
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by MUЯ
comments(0)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2019-11-21_16:28|page top

#chappedskin day14 30 Wed.(旅の日記) by #BALLTONGUE

30 Wed.

7時に起き、すぐシャワーを浴びた。着おわったら捨てる用に持ってきたボロい服もすべてゴミ箱へ。30分弱で全ての仕度を整え、クリスの車に乗り込む。
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渋滞はなかなかひどかったが、予定通りの時刻に空港に着いた。Ride Appのピックアップ位置が一昨日からロータリー外に変更になった影響で、ロータリーの中は先週のあの混雑が嘘のようにすっきりと空いている。
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チェックインと搭乗手続きを済ませ、ゲート前のバーガーショップで頼んだハンバーガーが、思いのほか美味しかった。しっかりと時間をかけて厚みのあるパティをミディアムに焼き上げ、ソースも素材の食感を残しながらメニュー毎に工夫された味わいのものを合わせている。ジャガイモの風味がたしかに味わえて、ほくほくとした食べごたえがある太いフレンチフライも美味い。今回の旅ではこのタイプの店に立ち寄る機会が無かったため、最後の最後にありがたかった。
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搭乗ゲートでは席に空席が見られたため、俺と葉月の席を隣の快適な場所に変えてもらい、あとは飛行機に身を委ねるだけだ。30日、10:35離陸。
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機内ではまずAvengersを見て、あとは寝たり音楽を聴きながら書き物をしたりして過ごした。機内の飲み物リストにあったMr&Mrs Tというブランドのブラッディーマリーのノンアルコールカクテルの缶飲料が、いい味だ。ゴツい見た目だがすごく優しいサーブをする客室乗務員のおかげで、さらに美味しく感じる。そして羽田到着。預け荷物を待っていたら届いたバッグのストラップが切れていて、歴戦の猛者のようなこのバッグすらもこれまでかと思った。日本は31日の午後2時過ぎで、今夜ハロウィンが訪れる。ここからバスで帰って、この旅はおしまい。

もう1章、続くよ。
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by MUЯ
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#chappedskin day13 29 Tue.(旅の日記) by #BALLTONGUE

29 Tue.

いよいよ最後の日。明日は朝すぐ空港に向かって帰るだけだから。
8時に起きて、冷蔵庫の中にあったリンゴを食べた。まずはSilverlake方面に向かう。途中気まぐれで道を変えたら、懐かしのCafe Tropicalが目の前に現れた。迷わず車を止め、店内へ。内装やレイアウトはだいぶ変わっていたが、照明の雰囲気や特大のチョコチップクッキーなど、変わらずに残るDNAがたしかに在る。そして何より自由で独立精神やアート性を感じさせる客層が、そのままだ。
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ここは14年前ジョーイと出会った場所。The Rage Against The Machineの有名なアルバム、Battle of Los Angelesのカバーアートを描いたグラフィティーライターの彼と俺は、その場ですぐ意気投合し、それから1ヵ月半ほどあるアートプロジェクトに関わって行動を共にする。俺にとってはストリートアートの師みたいなヤツ。残念ながら今回の旅の間での再会は叶わなかったが、その場の写真とメッセージを送り、またいつかの再会を願った。
買い物も済ませておきたいので、コーヒーカップが空いたらまた外へ。

近くの古着屋や服屋で、店で使えそうなものや記念になりそうな服などもついに発見した。この国ではよく何故か、希少でクールなLevi’sの新作が埋もれている。
遅めの昼飯はSiete Maresに向かい、心ゆくまでタコスとブリトーをほおばった。この旅で唯一、2度訪ねた店となった。ちょうどTaco Tuesdayでフィッシュタコとかは少し安くて、前回は付かなかった素揚げしたグリーンペパーが添えられている。これ美味しい。
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すこし移動して、近くの良さげなレストランにも入った。カフェかと思ったが、SAGEという名の菜食系レストラン。天井が高く、温かみを加えたインダストリアルな内装がいい。
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そしてEagle Rockを経由してOld Pasadenaへ。Goya Cafeはもう無かったが、そうだった建物はまだあった。アプリパーキングしか見つからなかったため、Old Pasadenaは車で流すだけにして、この旅の前半を過ごしていたSan Marinoのあの家のそばへ。そこでヒトミに電話してみたら、出た。クリスからヒトミがPasadenaに住んでいると聞いていたので、住所を聞くとここから10分南下したあたりだ。もう返却する予定だった車のエンジンをもう一度かけて、すぐ向かう。
ヒトミはヒトミを犬化したような犬と一緒に、通りに迎えに出てきてくれた。
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葉月を見るなり喜んで抱きついている。猫も3匹飼っているというので、それを見がてら家にあげてもらうことにした。ヒトミは俺らが代々木公園にフープを持ち込み、毎週末コートを作ってバスケしていた頃からの仲間で、こっちに住み着いてもう10年近く経つ気がする。あの頃のS.H.Uの仲間の話や、お互いの仕事の話、こっちの仲間の話や、今回の旅のことなど、話は尽きなかったが切り上げて帰らなきゃだ。
帰りにみんなで写真を撮るかってなったら、ヒトミが突然俺の腕に犬を渡した。そしたらその犬が落ち着かなくなって暴れ、隣で大人しく葉月に抱えられていた猫も驚いて暴れだした。面白い写真が撮れた。
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再び来た道を北上し、enterpriseに車を置いてカギの返却も完了。あとはLyftでクリスの家まで帰る。今回の運転手は香港系のエイジアンアメリカンで、いろいろと話しかけてくる。
とくに興味深かったのが運転手視点でのUBERとLyftの比較で、ちょうど聞きたかった話がいろいろと聞けて良かった。彼いわくだが、Ride Appのドライバーはこれだけで生活できているらしい。うちの店もUBER EATSの恩恵は提供側として受けているが、このサービス形態もいずれ入ってくるのだろうな。
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もう荷造りは済んでいたので、最後はクリスと葉月と3人でパーティーだ。たくさん笑って、たくさん話して、先日買ってきたビールやクリス所蔵のウイスキーを飲んだ。こいつとの関係は、お互いがお互いの家族と深く繋がりがあるところもどこか特殊で面白い。バスケットに始まった縁と、それぞれの関心や行動が奇妙に連なってこうなったが、他にはあまりそんな交友関係は思いつかない。昨夜のRoscoe’sの持ち帰りや、冷蔵庫から出てきたサラミなどもあって、ツマミも充実していた。
そして眠り、翌朝を待つ。
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#chappedskin day12 28 Mon.(旅の日記) by #BALLTONGUE

28 Mon.

2人とも9時くらいに目を覚ましたので、近所のカフェで朝食をとることにした。「もう出かけてしまうの?」とキッチンで1人家事をしていたアチャラが聞くので不思議に思ったら、彼女は今日の昼すぎからフライトアテンダントの仕事に復帰して来週まで戻らないらしい。感謝を伝え、葉月からプレゼントも渡して、車で10分ほど走ったところにあるHighly Likely Cafeというところに着いた。抜け感のあるオシャレさと、高品質な食材を丁寧に調理した感じのあるカフェ。コーヒーが美味しいし、グラスとホルダーの使い方も面白かった。紅く色づけたブロッコリーのピクルスやごまの用い方も新鮮だし、ヤレ感のあるホーロー皿もいい。商品のディスプレイや値段の表示のしかたもうまかったな。
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続いてコリアタウンへ。クリスやジェンが、この一帯がお洒落になりつつあるというので向かってみることにしたが、かつてこの地域の学校に通い、一時住んでいた身としてはにわかには信じがたい。14年前は月400ドルで風呂トイレ共同のホステルを借りていたが、クリスいわくいまは1500ドルくらいの家賃が要る地域になったとか。
着いてみるとたしかに2人の言っていたことが理解できた。昔はほんのすこしだったビルがビル群になって拡大していたし、飲食店の数も周辺路地を含めて増えている。
まずは学校のあったビルに向かい、そこからよく行っていたRalph’sに入った。クリスと家で一緒に飲むためのビールを買い、Giannisがカバーのスニーカー雑誌があったので、それも店用に購入した。あの頃よく食べていたサンドイッチこそ無かったが、日常を過ごした場所が変わらぬ姿でいまもあるのはありがたい。
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かつての住居は町の景色自体が変わり過ぎてわからなくなっていた。そのそばにあった韓国料理屋やモールの残影はあったから、たぶんあの辺りだとは思うのだけれども。
ダウンタウンLAのファッションディストリクトの辺りも近いので、車をそちらに向ける。変わらぬ活気と生命力を感じる地域。ホームレスがとくに多い地域でもあるが、彼らの住処のなかで1つ、とても面白いものを見つけたのでいずれなんらかのカタチで紹介できたらいいな。
車を駐車場の屋上に停め、MEX PERU GIPSYという店が美味そうなので入ってみる。音楽も料理人も店員も文化も、こてこてに本物のメキシコとペルーで構成された店。海鮮料理のプレートを頼んだが、この店もアタリだった。
ヘアメイクグッズの店で面白い店を見つけて、そこに割と長居していた。別の店ではiPhoneスキンでサンタムエルテをモチーフにした良いのがあったので、前にダイソーで買った100円のをようやく外してそれに付け替えた。
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EARTH BEAN COFFEEという壁のサインと木のテラス席が目にとまり、休憩がてらそのカフェに入る。職人気質っぽい白人バリスタがカウンターの向こうにおり、ドリップとコルタードにマフィンを1つ頼んだ。ドリップは普通だがたっぷり飲めて良い。湯のみのような器で出てきたコルタードは、口あたりがまろやかでほろ苦くて美味かった。ベリーを惜しげもなく詰め込んだマフィンも美味い。ロゴの配置など含め、細部にこだわりを感じる店だった。
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日が落ちはじめた頃、車をまた少し走らせてリトルトーキョーへ。ここには目当ての店がある。クリス家とは毎年クリスマスプレゼントの贈り合いをしているのだが、その送られてくるギフトに近年ときどき入るようになったJapangelesというブランドがずっと気になっていて、ようやく行くことが出来た。小さな店内には様々なアイテムが小綺麗に展開されている。文字通りJapanとLos Angelesの繋がりをテーマにした商品が多く、ひと通り眺めて店員に話しかけてみる。ここに来た理由と自分たちが東京で店をやっていることを話すと、感じのよいそのジョーダンという店員は「Instagramある?」と。
basketballcafeのアカウントを見せると、彼は少し息をのみ驚いた顔をした。そしてこう話しはじめた。「おーーー…、なんかブッとぶな。俺4-5年前に東京に仕事で行ったとき、一緒に行ってたやつがかなりバスケに入れ込んでるヤツで、ある場所を通った際に「おい、バスケットボールカフェ」ってかいてあるぞ!」って言ってさ。そこ毎日通る必要があったから、毎日そのサインを見上げながら数日過ごしてさ。店は夜だけ?いや、この感じはすげー。もう、つぎ東京行ったら、俺必ずここに行かなきゃな。今度はそこで会おう!」と。
買おうと思ってた商品もいくつかくれちゃうから、友人へのギフトの分だけお金を払って店をあとにした。
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小腹が空いてきたので、Prime PIZZAという店でチーズピザ1切れとルートビア。ここも良かった。かりかりのクラストは、食べたいピザの食感がした。
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ここから東に橋を越えると、Boyle Heightsという地域がある。ニューヨークに引っ越すまでのLA最後の時期に住んでいた場所で、楽しいこともストレスも両方感じた思い出の色濃い町だ。
その橋は前と変わらぬようでいて、中央に線路らしきものが敷かれている。疑問に思いながらさらに進むと、駅まである。
家のある一帯に向かう角にあった99セントストアがまだ存在していたことに驚きながらさらに直進していくと、随分と雰囲気が明るくなっていることに気づく。かつては檻で囲われた店と割れた窓ガラスと糞尿の匂いのする暗い町だったのに、いまは日が落ちたあとでも人が外で寛いでいられる様子だ。さらに奥まで進み、かつてバンリと行ったFOOD4lessまで行くとさすがにあの頃の薄暗い闇が広がっているが、電車というインフラと資本の開発によって、その前線がここまで後退したのだという印象を受けた。
当時住んでいた家は見つかりそうで見つからなかった。見つけたところで、急にあの頃の友人に会えるはずなどまず無いのだけれど。
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家に帰ると、何組も泊まれるデカい家にこれからしばらく1人きりになったクリスが、嬉しそうに「おかえり!」とドアを開けてくれた。やつは、裏庭に飾りつけたソーラーランプのひとつを葉月に持たせてくれた。ジャムボトルのようなデザインで、薄暗くなってくると自然に点くやつだ。というのも、この間の日曜にこの家でBBQをやった際にデイブに確認して発覚したのだが、俺は14年前にもこの家を訪れていたという事実があった。その当時、俺はしばらく住まわせてもらっていた彼らの家を離れ一人暮らしをはじめようとしていた。デイブはそんな俺に使える生活用品があるのではと思い、彼の母親が暮らした後空き家になっていたこの家に、ある日俺を連れていき宝さがしをさせてくれる。そこで俺は3つ見つけた。小さな手鍋と、分厚いキャストアイアンの大鍋と、新品のポテトマッシャー。手鍋は帰国時に置いてきてしまったが、大鍋とマッシャーはいまもうちの店で活躍している。いまのクリスのこの家は俺にとってのあのときの家を改装して綺麗にしたものと判明したから、その体験談とキッチン道具の話を気に入ったクリスが、さらに彼からの付属品をうちの店に増やしたくなったようだ。
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部屋ではそろそろ帰国も近いのでパッキングを済ませ、また腹が空いたので遅い夕食に近所のPico沿いのRoscoe’sに車を出した。オバマ前大統領が来店したという店内は、彼と従業員たちの記念写真が店内の数ヶ所に誇らしげに飾られ、奥には彼のサインが入った店のロゴTシャツと、そのときの伝票が額装して飾らせていた。このそばにはかつてRodeoという道があったが、この地域への来訪を記念していまはObamaに改名されたと以前ジェンが教えてくれた。
夜遅い時間だったが、店内は黒人中心に盛況だった。適当な格好で外出する人間が大半なLAにおいて、思わず写真を撮りたくなるほどお洒落でクールなヤツが突然2人もいて不思議だった。照明のピンクのネオンが、店内に独特の落ち着きと非日常感を同時に生み出している。
頼んだのは人気メニューのScoe’sというフライドチキンにメープルたっぷりのワッフルが組み合わさったセットと、グレイビーソースを添えたフライドチキンにGritsという麦をかゆ状にしたものやビスケットを組み合わせたセットにレモネード。このレモネードが美味いし、チキンと相性がいい。味もボリュームも大満足で、2人でむしゃむしゃと食べ続けた。
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帰宅したら眠ろうかとも思ったが、そろそろ仕事としてのSNSくらいはやらないとと思い昨夜のDFCの晩飯会のことをポストした。するとすぐバンリからDMが来て「いまLA?」と。そうだよと答えると「水曜にそっち着くから一緒にLACとSASのゲーム行こうよ」と誘われる。俺らは水曜の朝帰ってしまうから、その誘いには残念ながら乗れなかったけど、叶ってたらそれも面白かったな。13年前だかに3人で一緒にマジソンで観た、NYKとCLEのゲーム以来の再結集だったのに。その後も書き物とかしてたら、寝るのは5時くらいになってしまった。
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#chappedskin day11 27 Sun.(旅の日記) by #BALLTONGUE

27 Sun.

めちゃくちゃご飯が豪華な日だった。昼は俺らが泊まるクリス邸にクリスの両親が訪れ、バーベキューランチをする。
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裏庭でクリスが肉を焼き、強すぎる火で焦げた箇所を俺がハサミで切り除いていると、クリスの両親がやってきた。彼らは彼らで、内側のキッチンでなにかを料理している。父デイブのTシャツはなにか見覚えがあるなと思ったら、俺がクリスとの共通の職場“くふ楽”のために、十数年も前にデザインしたものをしれっと着ていた。彼は真面目な人柄の中にそういう茶目っ気があるのがいい。
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バーベキューはどれも美味かったが、とくに骨付きリプとチキンが美味かった。その後しばらくリビングで団欒をして、結婚式のときのことや今回の旅のことや、いろいろな話をする。
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そして名残り惜しかったがこのパーティは解散。
続いて俺と葉月は身支度をして、車でGardenaへ。すこし時間があったので途中近所の店に寄るが、目ぼしいものは特にない。
そして着いた先は、DEAD FRESH CREWのジョニーの家。前に車を停めると、まずお母さんが優しい笑顔で出迎えてくれた。「ジョニー、お友達よ」と彼女が呼ぶとすぐ、にこにこのジョニーがハグしに来た。キッチンからはすでに美味しそうな料理の匂いが立ちのぼり、歓迎の空気がリビングを充たしている。いろいろな人を紹介されたが、たくさんの人がこの家と2軒どなりの母の姉の家から集まっているので覚えきれないほどだった。
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料理はクロワッサンをメープルに浸してオープンで焼いたもの、ビーンズのスープに米を混ぜたもの、マックアンドチーズ、ホットチキンウイングに、カリッカリの大きなフライドチキンなど!
どれも伝統的な家庭料理で、しかもプロ並みに腕がいい。なんだかチキンを食べる機会の多い今回の旅だが、彼女のフライドチキンが一番だと思った。とくに皮の揚がり具合がこれ以上なく絶妙で、道標になる味がした。このマックアンドチーズもまたいつか必ず食べたい。

ジョニーとはDEAD FRESH CREWをはじめた頃の話やバスケットボールについての話などをして、その後作業場を見せてもらうことになった。ガレージを改造したその場所に入ると彼の兄ウェインが「DEAD FRESH CREWのラボへようこそ!」と。ところどころにクリエイティビティの欠片が散らばり、ワクワクしながらずっと仲間と寛いでもいられるような場所だった。
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壁にはよくInstagramなどで見ていた大きなアートワークが描かれていて、その隣には世界地図が貼られている。ジョニーがマーカーを渡してきて東京の位置にMURのサインをくれというので書き込み、続いて葉月も書き込んだ。
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ちょうどやっていたレイカーズとホーネッツの試合を、どこからか持ってきたラップトップでみんなで観戦したり、服を数着くれると言うのでその場で着こんだりした。支えあう家族や友達のあたたかさを感じられるひとときで、ジョニーも葉月もずっと幸せそうににこにこしている。太平洋を挟んだ仕事仲間という関係がファミリーになった夜。途中でオリジナルメンバーの1人スナックスも合流し、みんなと来年の東京での再会を約束して別れた。いい1日だった。






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#chappedskin day10 26 Sat.(旅の日記) by #BALLTONGUE

26 Sat.

昼頃まで寝るつもりでいたが、9時くらいにアチャラが申し訳なさげに起こしに来た。どうも、俺らのレンタカーがデカすぎて車が出せなくなってしまったらしい。謝ってカギを渡し、そのまま眠れなくなったので起きて書き物をすることにした。今日はケビンとジェンと、スポーツバーに行く約束がある。昔連れていってもらったESPN ZONEがすごく良かったのでそこに行きたかったのだが、残念ながら2年前くらいに畳んでしまったらしい。そこでダウンタウンのYard Houseという店に3時半。酒を飲みたいから車は使わず、メトロで行くことにしてある。
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早めに着いて周囲を散策できればと思い、1時間以上早めに出た。よく晴れた昼の道を駅に向けて歩く。途中にヤードセールの張り紙があり、さらにしばらく歩くとその会場の家に着いた。空き家の全財産処分で、まず軒先で車が売られている。2001年式のBuickが4100ドル。そして家の中のすべての物には値付けがされており、さらに半額になっている。年代もサイズも趣味嗜好も多岐にわたる品目が揃っており、骨董品屋でもお目にかからないヴィンテージ品がかなりある。どんな家族が住んでいたのだろうかと想像が膨らむ。色々持ち帰りたい願望をどうにか抑え、あまり嵩張らないキッチン用品と衣類を少し選んで、まとめて10ドル払って抱えて出てきた。
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LAのメトロも14年ぶりで懐かしかった。匂いとか、音とかも。待ち合わせには時間ちょうどくらいに着いて、すでにテーブルにはケビンとジェンと2歳の娘のシェルビーがいた。
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まずPOKE NACHOSという、彼らのおすすめが来た。ケビンは白人SUSHIと面白おかしく紹介していたが、シンプルでポップで実に楽しい味がする。
そして俺はNASHVILLE HOT CHICKENというメニューを頼んだが、すごく好みの料理が来て大当たりだった。スパイシーでカリカリした大きめのフライドチキン2切れと、メープルとバターのしみ込むパンケーキ。箸休めのピクルスがまた美味い。
ビールは1杯目はBeachwood mocha machineというほろ苦いコーヒー味の変わり種。2杯目はケビンが飲んでいた特大のフラスコ入りギネスにした。ジェンが自分で頼んだトリュフ入りのハンバーガーを、俺らにも一口ずつ切り分けてくれたが、それもとても美味かった。
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店内に無数にあるモニターでは主にNFLをやっており、そのうちの1つをNBAのMIA@MILに変えてもらって見ていたが、ゲーム終了間際に店のマネージャーがチャンネルを変えてしまって結果がよく分からなくなった。かつて見知った頃とは違ってNBAに夢中な葉月の姿を、ジェンとケビンは面白そうに観察していて、最後には吹き出してしまっていた。
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昔と変わらぬ愉しい食事を終えて店を出て、ジェンの運転で彼らの家のあるパサディナ近隣へと向かう。その北の方の裕福な一帯の、ハロウィンのハウスデコレーションを見物しに行くことになった。途中ドライブスルーの店でペーパーバッグ入りのModeloを買い、着いた目的地はたしかにもの凄い。ひとときの仮装にこれだけの気合いを注いだ家々は、そうそうお目にかかれるものじゃない。何軒かの家は、庭の中にまで立ち入らせてくれた。木曜のハロウィン当日に向けて、最終仕上げに余念がないオーナーたち。最盛期にはある家がHaunted Houseとして中心になり、一帯をハロウィンエリアとして著名なものにしたらしい。人々を愉しませるために、全力以上のものを尽くす彼らの姿に感銘を受けざるをえない。
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ケビン&ジェンの家では、NBAを見ながらのんびりと過ごした。シェルビーの仕草が、まるでリロのようにいちいち可愛い。彼らとの時間が心底小気味よいものだと俺は知ってて、またこうしてそこに訪れることが出来て嬉しかった。
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帰りはそこそこ離れたクリス邸までジェンが送ってくれて、愉しい一日が終わった。今夜から寝床は、奥の客室。


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