簡素な仮面。
化けきれてない変装。

そりゃ云いすぎかも…。
けれどともかく、大切なコト1つ。
メガネは気分をかえる。
グラスは色つきがいい。そしたら景色は違った色だ。
クリアな場合はせめて、フレームに存在感がありゃいいなー。
それだけのコトで、ちゃんと世界は違って映る。
サエない気分のときは、安らぎ。
ノリすぎなら落ち着き。
踏み出すときには勢い。
ま、イロイロね。。。。
そんな中でもお気に入りの一本。
実は同じモデルをいままでに3本買ったけど、残ってるのはこの1本のみ。ほかは壊れたり、無くしたり。
残念だけど、メガネって消耗品でもある…。
コレは地元の雑貨屋が出したダブルネーム物で、レンズの色は適度なクールダウン向き。
カタチが超すきだーーー◎

マニアックな話をすると、この縁に入った1%ってロゴは、ハーレー乗りに起因するらしい。

販売当初、高級感を売りにハイクラス向けのマーケティング路線をとっていたハーレー社は、意図せぬカタチであらわれたイージーライダー系のアウトローな愛好家たちに悩まされていたとさ。
高級路線とは真逆な彼らによるイメージダウンを恐れたハーレー社は、彼らの存在は全ハーレーユーザーの1%に過ぎないという統計を公表。
一方アウトロー達はその事実を逆に愉快がり、1%の希少価値を誇る意味で1 percentersを名乗り、それをロゴにもしてまとっていたとのコト。
フムフム…と♪
今でもあれば買いたいのに、数年前に廃番になったきり。。。
ますます大切に、ポケットに突っ込む。
白Tにメガネとか、、、、どう?(まだ早い?)さてっ、この木場のバスケカフェブログ、はて何位??By MUЯ