さって、引っ張りすぎかもなこの俺の記事。
でも続きを待ってくれてる人が一人でも居ることにかけて今回完結☆
出会いは嬉しい。そしてまたチャンスでもある。
チャンスは雨のように降り注いでいるもんだと思う、うろうろ動き回ってればね。
チッちゃいのもデカいのもあるし、判断つきかねるやつもある。
でもそのチャンスが気にいったならまずは、そいつをひっ掴まえなきゃだ。
今回はそんなハナシ★
Earnieと連れの友達(音楽仲間のDJらしい)が去って、俺はつい先ほどのその出来事をふり返ってた。
そして、
『縁をつなぎたい』って欲が出てきた。
たいした案は出なそーだったが、とりあえず策をめぐらす。
時間は午前0時に近づく頃、機を見計らって携帯をとり、コール。
「無事着いた?あれボロいからちょい心配してた。」
「問題ありゃいつでも電話ちょーだい。助けられるかは別だけどね。」
って話から雑談を展開。
本気で知りたかったクラブ情報なども入手していい感じで電話をきる。
そして3日後の夜。電話がなった。
「どーした??」
と訊くと、書類に必要なサインが1つ抜けてたらしい。
『ナイス、俺のミス』と心の中でつぶやき相手の住居に車をはしらせる。
空港近辺のもろ黒人ギャング街。若干ドキドキしたがふつうに到着。
サインはすぐに済む。『さあっ俺、話題をふくらませろっ』
結果からいうと、
成功。
しかも部屋に招いてもらって今の仕事や
Pharcyde/ファーサイド時代のスナップなども見せてもらったので、はったりじゃないことも確信。
自分も今回は仕込んでた今までの映像やデザインのポートフォリオなどを披露して、プロの仕事として認めてもらえた。そんなわけで、先に繋がりそーな縁に育てられたと思うしね。

以上、ちっぽけと云えばちっぽけながら、自分にとっちゃ感激しちゃった成功談。
嬉しさのあまりの自慢話だから、不快だった人はごめんなさい。
でもね、ほんとチャンスは雨だ。
みんなそれぞれのチャンスを掴まえて活かして、じわりとでも自分らが居る世界を面白くしよーう★☆★☆
じゃーまたっ。
By MUЯ