世界一愉しくバスケであそぶバスケカフェ 〓●BALL TONGUE●〓

L.A.とNYC仕込みのアメリカンフードと種類豊富なお酒やドリンクが愉しめるカフェ。NBAの試合を毎日放映中。人気のフードは特製のドライカレーやタコス、フィリーチーズステーキや手づくりのフレンチフライなど。オリジナルアパレルや輸入品、オリジナル雑貨の販売もしている♠

オリジナルT、バスケアイテムなどを扱うオンラインストア。もちろんBALL TONGUE店頭にも商品あり。 オリジナル雑貨などを扱うオンラインストア。もちろんBALL TONGUE店頭にも商品あり。 東西線『木場駅』から徒歩2分、店への行き方はここをご覧あれ。 日本で唯一、世界にも稀なバスケカフェ。そんな店BALL TONGUEでは、連夜フレッシュなNBAのゲームを放映中。 本格機材とこだわりのカフェ空間でDJイベントが行えます。 バスケットボールカフェBALL TONGUEのfacebookページ。 伝説ノユニフォーム屋。BALL TONGUEでデザインの打ち合わせなどもできます。

プロフィール

MUЯ&BALLTONGUEcrew

Author:MUЯ&BALLTONGUEcrew
東京の東側・木場T13/*東京方面寄りの端の4b出口)にあるバスケ50%:アート50%のカフェ。人気のメニューは特製のドライカレーやタコス、フィリーチーズステーキや手づくりのフレンチフライなど。L.A.とNYC仕込みのアメリカンフードと種類豊富なお酒やドリンクが愉しめて、自在な心地よさとクリエイティブな刺激に浸かれる憩いの場。NBAの試合を毎日放映中。オリジナルアパレルや輸入品オリジナル雑貨の販売もしている。

◆◇行き方/〒135-0042 東京都江東区木場6-10-5 栗田ビル2F

より大きな地図で T-13 を表示◆◇

◆◇電話:03-3640-3742◆◇
◆◇営業時間/16:00-23:45◆◇

◆◇定休日/日曜
*祝日は通常営業してます。
◆◇

◆◇東西線木場駅4b出口(*東京方面寄りの端)のすぐそばのバスケットボールカフェ。◆◇

┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻






6-10-5, Kurita Bldg. 2F, Kiba, Koto Ward, Tokyo, JPN 135-0042[MAP]

Phone(03)3640-3742

OPEN hours;
Mon-Sat. 16:00-23:45

*On National Holidays, we usually open as on daily hours.

cozy cafe/bar, 2minutes walk from metro T13(exit 4b).
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻

NBAオフ会パック">NBAオフ会パック
offpartypack_master_w150.jpg

特別メニューを含む料理のコース+チームイメージのNBAカクテルを含む2hの飲み放題で3500yen


 ・貴方のチームイメージのNBAカクテルを含む2hの飲み放題

 ・このパックでしか食べられないBT特大ハンバーグつき

 ・持ち込みのジャージやロゴグッズ展示で、店内をそのチームのカフェに改造

 ・当日放映するゲームの決定権あり

 ・記念集合写真の撮影サービスあり

 ・飲み放題のラストオーダー後もゆったりと滞在可能

 ・BTスタッフやHOOP誌の援護のもと、チーム公式アカウントに英語で突撃


*席の予約、およびイベントパーティー開催可能。気軽にお問い合わせください。

→Phone;(03)3640-3742
 Mail;cafeballtongue@gmail.com
 facebookページtwitterアカウント
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━


┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻

●blogライター紹介●
MUЯ(まー)_アメリカンフードの荒削りな魅力を愛する調理人。映像・画像・服飾での表現を好むアーティストでもあり、バスケットボールは生涯現役。

hojaluna_雑貨と茶葉系に詳しい。ラッピングのスペシャリスト。#BTzakkaの作者。ナウシカのチククに似てる。映画にも関心がたかく、とくに単館系に通じている。

◇◆◇◇◇

日常か夢うつつか、ここを起点に拡がるほのかな旅路。一番たいせつなことは目にみえない[A.SE]。自在な心地よさとクリエイティブな刺激に浸かろう。ご来場あれ★

Never Surrender Life and Expression is a Fight,

ARTSAVESLIVES

ブログ内検索

TINY’S Cafe in ポートランド By Leafie

きれいな青空かと思うと翌日には雨が...☆
「それが、ポートランドのこの季節の天気なんだよ、、、」(友人談)

降り始めの雨の中、「町のコーヒーショップ」から

「TINY'S Cafe」 へは歩いて10分もない距離。

TINYS01.jpg


高ーい天井、
壁に飾られたたくさんの(スタッフが描いた風?の)絵、
奥には年代モノのジュークボックス、
大きくとられた窓、
その脇のソファーから眺める雨に濡れた草花がきれいだった。
TINYS07.jpg


TINYS02.jpg
フレンチプレスコーヒー&チャイラテ★共にとっ~ても美味しかった♪

ちょうど、ランチをオーダーのお客さんが多かった時間帯、
美味しそうな匂いが店内を包んでいた。
夜通った時、バーラウンジ色を強く感じたけど、
昼間のこの空間は、ゆるい空気はそのままに
窓からの自然光で店内は明るい。
何より、働いてるスタッフが楽しそう
TINYS03.jpg

TINYS078jpg.jpg


店内の左奥には、ゲームルーム☆
その脇には、ドア。。。
覗いてみると、階段→この上が、ちょうどオフィスになってる作り。
TINYS05.jpg

TINYS06.jpg
~ここでの天井の高さはこの空間の為もあるのかな~

ポートランドでの短い滞在時、
友人宅の居心地良さ同様、カフェで過ごす空間、時間にも癒された~~

あらためて......カフェって、やっぱいいね×××

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Leafie
comments(3)|trackback(0)|★CAFE_カフェ・レストラン|2006-05-30_18:08|page top

町のコーヒーショップ in ポートランド  ☆By Leafie

ポートランドの友人宅でゆっくりと過ごした時間
そんな中、周辺を散歩中に
色んなテイストのカフェに遭遇することが出来た☆

友人宅から歩いて数分のココは、
「町のコーヒーショップ」の雰囲気そのもの。
おしゃれな感じも、凝ったメニューもないのだけれど、
なんだかのんびりと心地よくて...毎朝通った。
PLcafe04.jpg

PLcafe01.jpg


広くてこぎれいな店内は、
奥にランドリースペース、ちょっとした日用品も並ぶ。
PLcafe067jpg.jpg

PLcafe03.jpg
毎朝、店内で
茹で→焼かれるこぶりなベーグル☆美味しい!


くったくない笑顔で話しかけてくる店員☆
「住まいはこの辺?」と聞かれ、引っ越し途中だと話すと、
その行程距離に目をまぁるくさせていた。
PLcafe05.jpg


比較的混み合う?時間帯にもかかわらず...
どこかのんびりとした時間の流れのままなのは、
土地柄のせいもあるのだろう。

ベーグルにクッキー、そしてコーヒー★
毎朝、ココで過ごすひとときのための早起きは
とっても気持ちイイものだった。
PLcafe06.jpg

そして、帰る頃に起き出す友人へ
ブランチコーヒーを☆おみやに。

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Leafie
comments(0)|trackback(0)|★CAFE_カフェ・レストラン|2006-05-30_02:00|page top

IKEA船橋。By MUЯ

生まれ育った街に、アメリカ(正確にはスウェーデン?)の空気が来てた。
IKEA船橋、行ってみた。
IKEAfunabashi_building.jpg


オープンから一ヶ月ちょい経つはず。今日は月曜、でもなかなかの人の入り。
たしかに週末にはこの近隣の渋滞が依然すごいようで、帰国日に空港からこのそばを抜けたときにはまんまとハマった記憶がある。


最大の感想はこれだ。
『素晴らしい文化を持ち込んでくれつつあることを称えたい。』


どういうことか??

IKEAfunabashi_panel01.jpg

IKEAfunabashi_panel02.jpg
↑これらの写真は店内のボードを写したものだが、このメッセージが日本の消費者にどこまで受け入れられて、どこまで浸透していくかに注目中。



世界水準でみて、日本のサービスの質はきわめて高く、消費者の要求はきわめて厳しい。
先回りサービスや手取り足取りのマニュアル発想をけしかける企業群、それに充たされることを繰り返し、さらにその要求の水準を高めていく消費者たち。
これは良し悪しの問題ではなく世界のマーケットの客観的な傾向であり、とくにここ日本においてはそれが特殊なほどに顕在化しているというのが自分の実感だ。

良し悪しの問題ではないと述べたばかりだが、問題視されるべき結果がこの傾向にはある。

消費者の創造力、判断力、柔軟性、自主性の欠如だ。

「ボタンを押したらかならず電気がつかなくてはいけない」
「モノは壊れるはずがない」
「道に迷ったら誰かが助けてくれなくてはいけない」
「人は誰しも自分のこんな欲求に対してこう答えてくれるべきである」
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・




こんな思考パターンで、レールに乗っかって運ばれるだけの人間が増えてしまう。
そしてそんな人間は期待はずれの信号や予測を超えた反応に対して、ただただフリーズするか、不快感をあらわにする程度だろう。

IKEAfunabashi_route01.jpg

              IKEAfunabashi_route02.jpg


IKEA船橋の店内をくまなく歩いてみた。
慣れた印象の人ももちろんいたが、初めての空間に感嘆をあげつつ歩く人々も多かった。

「やすいーー」
「素敵ーーー」
「こんなの部屋にあったらいいねー」

おおむね愉しんでいる印象の人が多い。

「これアレに使えばいいんじゃない?」
「これ何に使うんだろ??」
「あー、こうして組み合わせればいいねー。」


こんな普通っぽいコメントになんだか好感をもてた。
それはこんな言葉を発してた人達が、あの店内でライフスタイルを思い描き、それをつくり出す愉しみの最中だったから。


IKEAはその安さで商品を提供するために、顧客に出来るかぎりの作業をやらせる。
リスト化、情報比較、自己採寸、店内PCでのシミュレーション、在庫のピックアップ、運搬、配送、組み立てなどなど・・・・。

このシステム等のおかげで、その最低限の価格にちょうど見合うような品質の品物を買える場所。本当の意味でのリーズナブル。
そしてこのシステムのおかげで、みんな柔軟に自主的に愉しめる。

こんな自由でクリエイティブなライフスタイルが定着したらいい。


というわけで、IKEAを支持◎
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??
関連記事IKEAニュージャージー店のレポートはこちら。

By MUЯ
IKEAfunabashi_flags.jpg

comments(10)|trackback(0)|★GIFT_雑貨|2006-05-29_23:56|page top

LEGEND SEASON2 GRAND CHAMPIONSHIP By MUЯ

ついに体感できた☆

日本ストリートボールの現在形のひとつ、LEGEND/レジェンド
LEGEND_GC2nd.jpg
*写真は結構撮ったのですが、リーグ肖像権の規制に配慮しアップしませんのでコレ↑のみで。。。


自分の渡米後しばらく経って発足したこのリーグは、親友大致(だいち)をはじめ、FAR EAST BALLERSのAJ、焼き鳥仲間のIRONなどが中心に加わって、頑張っていることを聞いていたので気になっていた。
実際滞米期間中はときおりウェブでその情報を確認したりして、それぞれの健闘ぶりや、日本のシーンの活性化を嬉しく感じていた。
そして帰国後間もない今日、そんな大致とウェブマスターS1さんの誘いがあって、自分もついにその現場に足を踏みいれる。




会場では映像仲間のカズヤやDJミコなど、日本ストリートボールの現場のかわらぬ面々とも再会。自分たちは同じく観戦に来ていたイラストレーターh2さんとも合流して観戦。
声は交わせなかったけれどMCマムシの仕事ぶりも英語表現を交えての堂々たるものだった。MCといえばak☆さんも。

選手たちに関しては、面識があるなしは半々といった印象。
見知った面々が頑張ってて、あついプレイをみせるのはいつだって嬉しい。
でもそうじゃないところでも、キャラが立っててスキルがあるっていう選手がまだまだ居たんだってことは、かるい驚きでもあったしなんだか嬉しかった◎
こういった選手発掘にはもちろん多大な労力を伴ったろうと察するけれど、よくよく考えたら彼らだって氷山の一角であると思いたい。
きっと国内・そしてGYMRATSのメンバーのように国外に渡った連中の中にもまだまだ、こういった現場向きの逸材はいるだろう。日本バスケシーンの潜在能力を信じるよー☆★



空間の印象は、かつて自分が親しんできた国内バスケイベントの延長線上といった印象。それは順調に着実に成長できているなーという好印象でもあるし、「想像を超えててビックリ!!」・・・とまではいかないなーという印象でもある。


各選手の能力は正直ばらつきを感じたけれど、巧さ・強さの優劣に関わらず、真剣勝負の行程というものは見ていて愉しい☆★
感情移入できればますますその愉しみは増していくと思うから、自分としてもまたレギュラーシーズンの現場をどこか覗いてみたいし、ファンの方々もそうしてどっぷり愉しまれているんだろーなーと感心した。
フリーペーパーや映像、ウェブが個々の選手のパーソナリティを垣間見せてくれるから、そういった演出もいいなと感じた。そしてそこにも増して、数人の選手のキャラづけ(あるいは素?)やエンターティナーとしての姿勢を評価したい。バスケが巧いだけじゃなく、こういった面でも素晴らしい素地をもった選手たちがこのリーグの人気の大きな原動力となっていることは疑いないだろう。


集客においては前節にくらべてやや劣るとのことだったけれど、このリーグの魅力はまずは一度体験されることをお薦めします。
開場と同時に入って終わりまで居たけれど、およそ15時~20時までの5時間弱、ばっちり愉しめました。


関係者およびスタッフの皆様、大変お疲れさまでした!&ありがとう!

また、同じ空間に居ながらも残念ながら会えなかった友人各位がいそうだけれど、もしここを読んだら声かけてくださいなっ。
帰ってきましたー。また遊んでねー。

ではっっ◇◆◇◆
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By MUЯ
comments(6)|trackback(0)|☆BASKETBALL_バスケ|2006-05-28_14:31|page top

バスケカフェに向けての対談☆

mixi/ミキシィ
知ってる人もやってる人も多いけど、これは便利とホント感心。

とくに数日前までの自分のよーに、日本離れてるけど情報がほしい、あるいは情報出したいって人間にとっては、このSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)って実にありがたい。


他にもこんなサービスはいろいろあるみたいね。
いろいろ試したわけじゃないけど、特にこのmixiってすごい出来がいいと思う。遊び道具のみならず、ネットワーキングや情報管理に充分役立ってくれてる。アメリカのSNSmyspacefriendsterよりも充実してて効率よい方法とられてるし、その辺はさすが日本らしいうまさだな~と感心。





なぜ今回これをここで取り上げたかというと
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5698156&comm_id=124468&page=all
をご紹介したかったからです。

mixi会員の方でないとご覧いただけませんが、ここではこのmixi内での出会いをきっかけに、バスケカフェというものの在り方や市場価値、そして本質的なバスケの魅力等をめぐって日々対談進行中。ここでは自分としても、当ブログよりもさらに掘り下げたコンセプトを語り口調。
[SportsBusinessスポーツビジネス] というコミュニティ内のこのトピック

ご閲覧・ご参加お待ちしております★(この対談へのリンクはプロフィール覧にも貼っておきます。)



また、このmixiというサイトの招待制というコンセプトを考慮して知人・友人までに限定とさせていただきますが、まだ未体験でmixiに興味をお持ちの方は当方までご一報を。招待メールを送らせていただきますよ。

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By MUЯ
comments(3)|trackback(0)|☆EVENT INFO._イベント告知|2006-05-26_01:23|page top

イギリスファッション展~AngloMania~@メトロポリタン美術館

1日では到底全てを周りきれないこの巨大なメトロポリタン美術館内で、
とにかく最優先で見たかった特別展示会
「AngloMania: Tradition and Transgression in British Fashion」

Anglo02.jpg
 

イギリスのトラディショナルなデザインのドレスから最新のデザインのものまで。
1970年代から約30年以上もの作品のものが趣向を凝らした中で、それは美しく飾られていた。
Anglo03.jpg

Anglo04.jpg

光と影の中で浮かび上がる作品の数々
立ち止まり、長いこと魅入る人の姿も多く見られた。




特に、カラスをイメージされた作品のこの一室...
カラスの鳴き声の中、窓からもれる光と黒のコントラスト。

この黒いドレス・・・

Anglo10.jpg
本当に本当に溜息が出るばかり.....


Anglo06.jpg
舞踏会をイメージした一室

Anglo07.jpg
こんな、イギリス的でロックな作品も

Anglo05.jpg
この馬上のドレス、裾のライン&薄いラベンダーカラーがすごくきれい☆


何往復もし堪能して、
閉館前に、再度足が向いてしまったこの場所。。。
9/4まで開催中なので、機会がある方は是非☆

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(2)|trackback(0)|☆ART_アート|2006-05-23_16:33|page top

ただいま

昨年の4月に日本を発った。
いろんなことに区切りをつけて、えいっと遠いところに引越し。
憧れてた日々に踏みだす時間だった。
準備も整えていたし、潮の流れがもうそちらを向いて背中を推す感覚があったから、とにかくワクワクしていた。


アメリカに着いた日のことは、今でも鮮明に覚えている。

Chrisという友人がいる。
日本に数年住んでいる彼は、その当時バスケでの出会いをきっかけに同じ飲食店の同僚となり、さらにその後は自分の父のもとで働いてくれたりで、一緒に居ることがとにかく多かった。
ゆるいノリ、かぶる趣味、サーキャズム、呑み仲間・・・・♪
まるで兄弟分のそいつとの縁故がなければ、自分のアメリカ生活はまるで別物だったはず。尽くせぬ感謝をおもう。



ロサンゼルスの空港についた自分を出迎えてくれたのは、そのChrisの両親とおばあちゃん。

そこからまるで新しい日々が始まったのだけれど、初めてなのに居心地のいい彼らのリビングのソファに腰掛けてしばらく・・・・・、
気がついたら数時間眠りこけていた。
それがあの到着の一日。


わずかなのか、長いのか・・・・。
そのどちらともとれるような13ヶ月。
日々の濃さはどの一日だって濃厚。
経験のコップは連日なみなみと充たされ、
注がれるものは日本では決して手に入らない異質な水。
どちらが正しいとかじゃない。
ただ自分はそれを求めそこに居た。

たいせつなのは行動と表現。
アメリカに限らず日本に限らず、
社会にかかわる人間という生き物はそこで可能性をしとめていく。
チャンスは誰だって掴みかけてる。
万人が生きてどこかに居るってことだけで好材料あり。
その人なりのチャンスが見えるか??
向きあい愉しみ歩を踏む連続。

俺はどこに居た??
なれぬ文化に身を浸せ、精神と時の部屋。






州を西(ロサンゼルス)から東(ニューヨーク)に移ったこともあり、大雑把にみても第1章~第10章くらいはある日々だった。
変化とその時々の行動に違った主題がある感じ。

『赤子が覚えるようにことばや生活習慣を身につけるの巻』とか
『仕事と住居を見つけてふんばれ!の巻』とか
『バスケサマーリーグを撮影、日本からきた相方T&GYMRATSと夢を追うの巻』とか
『愛車は故障まみれのポンコツの巻』
とか
『アメリカをわかるためアメリカ人になりきってみよう!の巻』とか
『彼女と合流の巻』とか
『アーティストJOEY KREBSとの仕事&友情の巻』とか
『GO!!ニューヨークGOニューヨークGO!!!!の巻』とかとかとかっ。


興味あれば突っ込んでやってください。酒のサカナ程度にお話しますよ☆★




またあらたな潮時が来て、帰国。
いまは、住み慣れた自宅の一室。
じんわりとまた新たな日々が始まってくだろう。

最後になっちゃったけれど、この日々の実現と愉快さに欠かせぬチカラをくれたすべての人々に深~~~い感謝と祝福を。

ほんと、ありがとう◎



Special thanks to

Dave&Nori, Mr.&Mrs.Tuskiba, Keiko&Ichiro, Sachi-san, Kuma&Momo,
Chris(again), Kevin, Jenn, Paul, Danielle,
Craig Smith, Yosh, Limo, Herc, Misuzu, MiSook, Rankyong, Myongjohn, Dwaine, Earnie Howard,
Joey Krebs, George McKinney, Dave Hakunatata Cory, Dan Bootzin,
Donna&Su,
T, Hiro-chan, Kenji, Atsushi, Wassur, Herbie, Hilke, Satoshi, U-Suck, Bang-Lee, Kuri, Horita, Tami, Kana, Kohei, Jun.N,
Shuhei, Nor, Succhie, Kenji, Kurita, Naoya, Yotti, Yoran, Mariko, Micro, Tak, Satomi, Buzz,
Jam, Kristine, Ariel, Grand-Mom, Curb,
Che, Ten, Flex, Shin, Chip,
Chris Macomber, Steve Sarpin,
all the other members of S.H.U., GYMRATS, BALL TONGUE, INGLEWOOD COBRAS, ART SAVES LIVES, DON-SPECIAL and the EXIPERIENCE WHINO.
all the fanatics of this BLOG.

父、母、妹。LEAFIE or MOONIE。


さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By MUЯ
comments(6)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-23_13:35|page top

ばいばい

いまポートランド国際空港。
いよいよフライト。

あと50分。

バイバイアメリカ。また来るさー。

みんなありがと!じゃ、詳細はまた!

By MUЯ
comments(6)|trackback(1)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-21_05:31|page top

ニューヨーク~ポートランドへ

ニューヨーク最終日☆
普段と変わらず、いつもの125St駅から地下鉄乗って、
歩いて
新しい場所を見つけてはワクワク☆
125station01.jpg

最後までめいっぱい満喫したのだった。

アパートでお世話になったおばちゃん、
おじちゃんらに挨拶★
おばちゃんに泣かれたときと、
同居猫ジャムとの別れでは
やはり、うるっときてしまった。

夕方、ハーレムの住処を後にし、
目の回るような、空港での
ドタバタ劇の中機内へ....。

アトランタで乗り換え。

真夜中過ぎにポートランドへ到着。
ポートランド時間でA.M.1230過ぎ
ニューヨーク時刻でAM3:30過ぎ。

ポートランドで出迎えてくれたクリスとは数年ぶりの再会☆

これから数日
クリスとその友達スティーブ(彼とも4年振りの再会)
の家でのんびり過ごす。

まずは、久々の再会に
彼ら自慢の裏庭で
生ビール用に改造されたオリジナル冷蔵庫の
ビールで乾杯♪
松明?を灯して星を見ながらビールの宴。

最高に気持ちいい☆

今、明けて翌日☆
大きな木が何本もある
風の音も聞こえる静かな裏庭で、
のんびりと・・・
鳥もたくさん遊びに来る。

クリスお手製のブランチタイム

これもまた、贅沢な時間。。。

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(6)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-19_06:18|page top

ダイクマン/Dyckman


次いで『Dyckman』 (Dyckman St/on A or 1 train)。
Dyckman_sta1.jpg

            Dyckman_sta2.jpg
駅の雰囲気にすごみがある。。。。

こちらはドミニカン系の一帯と聞いていたが、たしかに耳慣れない言語も聞こえてくる。マンハッタン島に在るのが意外なほど雑多な界隈は、どこかかつて暮らしたダウンタウンL.A.を思わせる。

コートはフルコート一面とハーフのサブコートがあり、入って右手には細長いベンチという構成。線路際にあるので、電車からも見下ろすことが出来る。

コート及びコート周辺には30人程度のプレイヤー。
コート内では笛付きで5on5が行われていたので、はじめは何かのリーグかと勘違いした。応援も独特の盛り上がりを見せてたし。
しかしゲーム後そこから練習開始。
Dyckman_2on3.jpg

どうやら一つのチームだったらしい。

Dyckman_practice1.jpg

            Dyckman_practice2.jpg

3メンやら2on3やらハーフのピックアンドロールやら。
足首におもりをつけてる選手や、コート際でメディスンボールを掲げてハードルランをしてる選手もいて、本気度相当高いっ・・・◎
ストリートでこんなにガツガツ練習してる姿は、日本でもロサンゼルスでも見た経験がなかったので、俺らは感心しつつその光景に見入った。

とくに横浜の雄team-Sを原点にいっときは中国で、そして今はアメリカでストリートボールを追求する連れのBang-Leeにとっては感動もひときわだった様子。
Dyckman_strech.jpg


夏が楽しみだ☆
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By MUЯ
comments(0)|trackback(0)|☆BASKETBALL_バスケ|2006-05-19_06:13|page top

「Peanut Butter & Co.」@グリニッジ・ビレッジ

ソーホーからグリニッジへ抜ける道。
小腹が空いて、いつも使う道から一本それてみた。

こんな看板が!
PB05.jpg

「Peanut Butter & Co.」

普段、ピーナッツバターはこってりねっとりしすぎで
あんまり好まないんだけど☆
メニューを見たらなんだか愉しそう、美味しそう★
これは、イイかも!

まずは、小腹を満たすべくサンドをオーダー。

20060705172446.jpg


20060705172149.jpg


このサンドにはただのミルクが☆抜群の相性!
チョコチップ、ピーナッツバターにヴァニラサワークリーム、、、
思いつかなかったなぁ。。。
サワークリームのほんのり酸味が合う合う!
これなら、ピーナッツバターにまったりし過ぎないし
いい感じ。

サンドを食べてるうちに...
マザーズディサービスで
お祝いしてる家族連れのパフェが気になって♪

PB07.jpg
オーダーしちゃいました!

すご~いボリュームに、破壊力抜群の甘さ。
これを一人で食べるアメリカ人はすごい...。
でも、アイスに生クリームとは違う食感
とろ~んな「fluff」が美味しい!

PB11.jpg
店内の棚に並ぶ、オリジナル商品もかわゆい。

NY_PB.jpg

パフェにもはいってたマシュマロがとろけた状態のこちら
気になって~「fluff」をゲット★


あまぁい誘惑に☆今回はノックアウトです。
あのサンドはまた食べたくなる味。。。だぁ☆

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Leafie
comments(10)|trackback(0)|★CAFE_カフェ・レストラン|2006-05-16_16:13|page top

ラッカーパーク/Rucker Park

ストリートボールオタクに有名なコートがニューヨークにはいくつかある。

友人Bang-Leeと待ち合わせ、そのうちの2つ『Rucker Park』『Dyckman』(*どちらも通称)に向かった。


まずは『Rucker Park』155th St/on C or B,D train)。
治安のよろしくない地域と聞いていたので、まだ日の高いうちに到着。

途中に辿ったこの階段は
Rucker_stair.jpg

とある友人の苦い記憶のひとかけら。



コートはフルコートが一面のみ。
半面を使ってピックアップゲームが行われていた。
その日は子供も居たりして、のどかな日曜の午後といった雰囲気。
Rucker_pickupgame.jpg




しかしリーグのはじまる夏場が来ればそこは激戦場と化す。
  Rucker_EBClogo.jpg

ここはEBCの戦場。
EBCとはEntertainer's Basketball Classicの略で、Baron Davis/バロン・デービスStephon Marbury/ステフォン・マーブリー等のNBAスターや、今期NCAA全米チャンピオンのJoakim Noahらも出場実績のある名門ストリートリーグ。さらに凄いのは、そんな彼らを脅かすほどの能力を誇るストリートプレイヤーも在籍する点であり、今年で25周年を迎える。
⇒EBCのDVDはこちら。

ここはコートの質こそ日本の代々木公園に大きく劣るが、

①電光得点板(かなりボロいけれど....)
Rucker_scoringboard.jpg


②野球場並の照明
Rucker_lighting.jpg


③コンクリートの観客席
Rucker_bench.jpg




など、決戦の舞台としての設備はバッチリ。
それに加え、ニューヨーク北部の黒人街の中ほどという立地はまさに”バスケの聖地”を育むためにあった。

そこで積み重ねられた歴史が醸し出す、独特の空気がある。
帰り際にBang-Leeが目を留めたのは、異様に変形した囲みフェンス。想像するにどうやら多勢の観客が足をかけて試合に見入った跡と予想され、これからまた訪れる夏の激しさをふと感じた。。。。

Rucker_sky.jpg


さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??
次回『Dyckman』編へつづく....

By MUЯ
comments(4)|trackback(0)|☆BASKETBALL_バスケ|2006-05-15_16:47|page top

マンハッタンの恋人☆ジャム

今、一番の仲良しの「ジャム」

このお嬢さん、とてもふくよかなお姿に、洋顔
まぁ、マンハッタンの猫なので、
洋顔はある意味ごく自然なことなのだが・・・。
jamyam13.jpg

こう見えて、けなげな彼女★

仕事柄、家を空ける事も多い飼い主。
そんなせいか、
寝てても、こちらの動きに目をひからせ。
身支度を始めるとスッとリビングへ→待機。
出がけ間際は、なぜか足下ばかりを見てる。
jamjam06.jpg
「化粧品好きなのっ」

帰ってくると、玄関でお出迎え。
一緒に居る間は、ボリューム大のゴロゴロ☆
冷たい鼻付きをガンガンしてくる。
甘えて、遊んで、大満足なお嬢ちゃん。
ルームメイトの不在時は、
ほぼこちらの部屋暮らし、眠るのも一緒。
jamjam01.jpg

jamjam02.jpg

jamjam03.jpg


昨晩は、ルームメイトが居たので、彼女は大忙し。
眠ったルームメイトの部屋を数時間毎に偵察?
でも、すぐに帰ってくる。
jamjam11.jpg

jamjam12.jpg
「私のお気に入り、バスルームのお水なの」

jamjam10.jpg

とにかく、なつこっくてかわゆいので、メロメロなわけだが★
また、いつか会えるのかと思うと、現実的に難しい。。。
そんなこんなで、今から、別れを思うとたまらなく淋しい・・・。

なので、とにかく今はこうして一緒の時間を
大切に過ごしている。

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(14)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-14_03:42|page top

ヤンキースVSレッドソックス

ヤンキースファンでいっぱいの電車内、
向かう先はブロンクスにあるヤンキースタジアム。
何とも言えぬ熱気に包まれ、球場外から
叫ぶ人、歌う人様々・・・。

当日チケット売り場を探し、Tierエリアの席のチケットを手に入れ中へ。
場所が一番高い席の為、こんなスロープで上る上る!
yankees02.jpg

グリーンが広がる。わくわくわくわくわく!
yankees05.jpg

甲子園に初めて足を運んだときも、何とも言えない羨望からくる感動みたいなのを感じたけど。
このときも、まさにそう、感動と興奮が押し寄せる☆
グランドの大リーガー達は、こんな豆粒だったけど。
よく見れば、ちゃんと確認出来る。
yankees07.jpg

yankees06.jpg


席に着き、周りを見回すと何やら熱狂的なヤンキースファン多勢の中
レッドソックスファンも結構な数で集結。
そして、警察も相当の数で警備に当たっている。
ビールにクラッカージャックス(アメリカに昔からあるポップコーン菓子)を手に入れ、試合開始!

yankees03.jpg
こんな年季の入りキャップのヤンキースファン☆
yankees01.jpg
ヤンキースマークの胸毛、これで走り回ってました(笑)

試合は、初盤ホームランが飛び交うシーソーゲーム、
ヤンキースファンVSレッドソックスファンも激しい応戦。

中盤以降はヤンキースのリード。
ゲームが7回を終えた時点で、みんな立ち上がって「ゴットブレスアメリカ」と
「わたしを野球に連れてって」を大合唱。


試合が決まった感になると最後まで見届けず、帰る客の多さにビックリ。勝ち試合にも関わらず・・・・。

そんな中メタリカ爆音?!での登場クローサーリベラ★
のこった観客の興奮も最高潮!スタジアムが揺れる様なもの凄い盛り上がりに☆
最後に来て、またもやワクワク!
終盤、激しいピッチャー交代劇を締めたのは、やはりリベラ。
yankees10.jpg
スタークローサーの登場に総立ちの観客、一球ごとに歓声が沸く。
yankees11.jpg

「7-3」で、因縁の対決はヤンキースの勝利で幕を閉じた。

松井のプレー:勇士は見れたモノノ、見せ場のバッティングが火を噴かず★
yankees12.jpg
無安打は残念だったが、頑張ってる姿にエールを送りまくり!

途中、実際の試合そっちのけで激しいヤジ合戦☆と化してた
ヤンキースファンVSレッドソックスファン

最初は、楽しく笑顔もありの戦いっぷりが、
気付けば、、、ケンカ騒ぎが3件も近くで起きてた。
その度、警察が出動☆

スタジアム内の帰路も、女の子同士のファンのケンカで大混雑。
露天商やスポーツバーなどで、
ヤンキース通りと化した駅までのストリートには、
yankees09.jpg
↑アンチ・レッドソックス・Tシャツ↑
そして、おびただしい警官の数.....
何か「Bambino's curse」からくる因縁対決の匂いがぷんぷん。。。

何はともあれ、
スタジアムのあの雰囲気を肌で感じられたことは
本当に良かったし☆何より、楽しかった!!!

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Leafie
comments(7)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-12_15:53|page top

第三チャック「OTHELLO&THE HiPKNOTiCS:」by アソブ

GWも過ぎてまた辛~い日常に戻って参りました。。。
んでもそんな気持ちを打破するべく奮闘奮闘!…、駄目だこりゃぁ。。。、全然乗り乗り♪になれねぇ~。。。
こりゃぁもうなんかファンキーでパンチ効いた曲でも聴くしかねぇ!
と思って、フラ~、ブラ~と曲探しに街をテクテク。。。
見つけました!この気持ちをクリーンに、乗り乗りに♪(俺的に)


「OTHELLO&THE HiPKNOTiCS:」

「CLASSiC」

IMG_0074.jpg


ライトヘッデッドのメンバーとしてポートランドを拠点に活動するMCのオセロ。ライヴ・生演奏バンドとのセッションによるデビュー・アルバム!
いやぁ~、通勤はも~う乗り乗り♪ですわ!(仕事は乗り乗りにはなれないが^^;)
またまた満たされました!



ついでにって言い方も何だが、その帰りに中古CDショップに立ち寄り「BLUE NOTE]のVAも購入。かなりカッケーっす!
ちょっと古いので売ってるかわからないけど…


さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??



                                             By akaアソブ
  
IMG_0075.jpg


Theme:月刊ミュージップ
Genre:音楽

comments(4)|trackback(0)|☆MUSIC_音楽|2006-05-11_17:05|page top

Big Nick's@アッパーウエストサイド

お腹を空かせ、アッパーウエストサイドを散策中・・・
こちらの楽しげな美味しげな表情!ホールピザの美味しそうなお姿・・・
これは、入るしかありませんっ

「Big Nick's Burger and Pizza Joint

restaurant」
@ウエスト77thストリート&ブロードウェイアベニュー

bignicks04.jpg

心地良さげな外の席はほぼ満席☆
中は、おじいちゃんスタッフ達の行き交うとても賑やかな
こじんまりとした店内。お持ち帰りオーダーを待つ人も後を絶たず・・・。
bignicks09.jpg
所狭しに飾られた来賓客の写真☆
bignicks08.jpg
メニューの多さにビックリ☆←冊子になってました。

おじいちゃんスタッフのゆっくりなでも機敏な?動きを
楽しみながら、店内を見回す。
天井も低く、すれ違うのも大変そうな通路、
迷路みたいな客席は、夕食を楽しむ人で賑わう。
bignicks03.jpg


bignicks02.jpg
お客用というより、自分たち用?:おじいちゃん達が間違えないように?
とにかくメニューがぺたぺた貼られた壁面


bignicks01.jpg
消毒用ソープ?と思いきや、"LimeRickyDrink"
...ドリンク?容器が違うんでないかい?!


炭酸弱めのうすーいソーダーを飲み夕飯を待つ。
来ました

これは、美味しい!!!

ピザはふっくら&かりかり、なんてってもチーズが美味☆
チーズーバーガーは、ミディアム焼き加減抜群!
(こっちでは、ファーストフード以外の場所では、オーダーの際焼き加減を聞かれます)
bignicks05.jpg
シシリアンピザとチーズーバーガープレート

おきまりですが、サイズは大きいし☆(ちなみに☆ここのラージサイズの名称は...”すもう”)
ソーダーのまずさもどっか飛んでってしまった!

今回も、ん、まぁい☆アメリカンビーフにありつけました!!!
これまた、恋しい味になりそうだなぁ

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Leafie
comments(6)|trackback(0)|★COOKING_料理・食材|2006-05-10_12:52|page top

ミノタウロスの皿

藤子・F・不二雄。。。と言えば誰もが知ってる漫画家さんですよね


子供時代みんな好きだった『どらえもん』やら『パーマン』やら

そういった作品とはまた違うテイストを味わえるのが

『異色短編集』なんです

その中でもお気に入りは題名にもある

65de201b4b24ad978dc7bf9c41f0d5c2.jpg


『ミノタウロスの皿』

簡単に言うと。。大人向けの漫画かな

ダークな話あり、考えさせられる話ありーなんですっ。

中でも、好きなのは『劇画 オバQ』

家庭を持ち、すっかり社会にもまれながらサラリーマンしてる正ちゃん(Qちゃんが住み着いてた男の子。主人公的な)にQちゃんが現れる
Qちゃんは子供の頃の感覚で正ちゃんに接するけど、すっかり大人になってしまった正ちゃんは昔の様に振舞えない。。。


そんなこんなでQちゃんは『正ちゃんはもう子供じゃないんだ。。』と寂しそうにつぶやくラストに何回読んでもグッッと来てしまうんです


大人になるって何だーーと10代の子ばりに思ってしまうね

その他の作品もオススメです


普段何気なくある事や気付かない事を考える様な1冊です
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??
BYさとみ
comments(2)|trackback(0)|☆BOOK_本|2006-05-09_21:49|page top

ちょっくらっっ

出かけてきます。



場所はまたここAPT。

最近定期的に良いペースで記事書けてたので、アップしてから出たかったのですが、ちょいと無理でした・・・△

By MUЯ
comments(2)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-09_11:19|page top

ミュージアムショップ&カフェ@イサムノグチ庭園美術館

☆イサムノグチ庭園美術館☆ 

isamucafe04.jpg

緑と融合する彼の作品達は、見る角度から全く違うモノに見えるから不思議。
天気が良いこともあり、庭園ではベンチで作品を楽しむ人、
石を敷き詰めた箇所では裸足でツボ押し?を楽しむ人、皆思い思いに。

一通りまわった後に、館内のカフェ併設ミュージアムショップへ。
中へ入ると、窓からの自然光、そしてレジ下、カフェエリア、と実際使われてるAKARIシリーズの数々。
isamucafe02.jpg

isamucafe06.jpg

isamucafe01.jpg
本日のドリンクは、こちら・・・。

彼の作品は店内のあちらこちらに。
カフェ席になってる、ソファー、椅子やテーブル
もちろんたくさんの書籍・ビデオ、ポストカードなどなど☆
isamucafe05.jpg

彼の作品を見た後、ここでは、手軽に彼の作品を手に入れられるのだ。
isamucafe03.jpg



彼の作品が、うまく生かされてるこの空間、すごくしゃれてる。
窓の向こうには、さっき通った緑豊かな作品が置かれた庭園が。

こんな贅沢な空間で、お茶する時間。。。
これが、とてもくつろげた☆

ひとつひとつ、彼の作品を手に取り
じっくりゆっくりと楽しめる・・・。

これこそ、ギャラリーカフェの最たるもの、かな。

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(6)|trackback(0)|★CAFE_カフェ・レストラン|2006-05-07_23:56|page top

地図を塗る。

ちょうど、こんな感じでっ○

MAP.jpg




なにかをからだに取り込む手段はいろいろあるが、その中でも体験するコトは抜群にいい。
歩いてみる。歩いてみる。そしてその足どりを塗りつぶしていく。



時間や空間を超えて、絶対的に普遍的なモノゴトはそうあったもんじゃない。そんなものがあるかもと囚われず、ありのままに柔軟に、感じるものと向き合っていった方がいい。
常識とされるものはときに容易にくつがえる。
時代が変わったり、国や地域が違えば、そんな出来事とはあっさり遭遇できる。常識は所詮そのコミュニティや文化圏の共通認識でしかない。
知ってていい。囚われちゃいけない。

幼い頃はこんな考えはもたなかったけれど、いまは自分なりにからだの感覚としてわかる。


世界はいかにかわり続けるか☆ってこと。







もう一つ。

俺は変化が大好き。
こっちはうって変わって幼い頃からの感覚かも。
たいていの事象は動きをとめたら朽ちる。人間も含めてだ。
心地よい状態が一時訪れたとしても、それは固定したら安定しない。
変化と運動が、あまたの素晴らしいものの根底にはあって、うごきこそが素晴らしいものを素晴らしいままにたらしめる。
満ち引きする海や、回りつづける地球のようなものかもしれんっっw★



coffee_chocolate.jpg



そんな俺や、色んな仲間でカフェつくる。

実は帰国日、迫ってます。
そろそろ!
いよいよ!
日本で、開店にむけた様々な歩みを踏みだしてきます。


ま、もっとこの地図塗りつぶしたいので、もーちょいここを歩いてから☆★
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By MUЯ
comments(6)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-07_14:58|page top

DJ Spinna/DJ スピナ@APT

バスケ界でも有名なDJ、Bobbito(ボビート)に会えるかなーっとクラブAPTへ。
(*彼はストリートボール雑誌「BOUNCE」の編集長を務め、ドリブルの教則DVD「BOBBITO'S BASICS to BOOGIE」を出すほどのバスケ好き。)

ま、結果として彼は居なかったけれど、そのかわりにDJ Spinnaのプレイを体験★




DJ Spinna/Bobbitoの連名で出されたコンピレーション盤がある。
数年前の作品なのだが、彼らの秘蔵コレクションより選出されたStevie Wonder(スティービー・ワンダー)のコンピ盤。

theWonderofStevie.jpg


DJ Spinna/Bobbito [The Wonder Of Stevie]
~レアなカヴァーや関連曲を集めたオツな内容で、クラシカルなソウル、ディスコ、ジャズやラテンなど、ほのかな高揚感とラウンジーなくつろぎ感が味わえる、珠玉のナンバーが満載~
bounceレビューより抜粋

この内容とこのジャケットの美しさ、もちろん当時すぐ購った。
そして実は、自分はそれで初めて彼ら2人のDJを知った。


    SPINNA01.jpg


              SPINNA02.jpg








 ......彼をいまこうしてナマで聴けること、踊れること。

日々はふと、思いがけないほど贅沢にながれちまうっっ☆☆☆☆




APTはかなりラウンジ感の強いクラブ。
地下と1F席の2フロア構成。
1Fはほぼ完全にバーラウンジ。
踊るというより曲にひたり語らうといった環境で、耳に心地よい選曲がつづく。
余談だがここの喫煙テラスがやけに風情のあるいい空間で
(2003年より市の法律で屋内喫煙が禁じられているため、当然ほぼ総てのNY市内のクラブ・飲食店にこういった設備がある)
APT_smoking.jpg

ビルの谷間にのぞく空や、そこで談笑する人々の姿がいい。
自分は喫煙者ではないけれど、ほてった体を夜気が癒してくれるので何度か足を運んだ。

地下は中心に細長いダンスフロアがあり、Spinnaのプレイもそこで。






4時少し前に店をでる。
肉の生臭さが漂う夜明け前のミートパッキングディストリクト。
ふり返ったクラブの入り口は、どう見てもただのぼろアパートだ....。
meatpackingdist.jpg

APT_entrance.jpg




さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By MUЯ


追記:nor、情報さんきゅっ★
comments(4)|trackback(0)|☆MUSIC_音楽|2006-05-05_17:30|page top

モロッコレストラン@イーストビレッジ

夕方からイーストビレッジに移動、うろうろ☆
カフェが建ち並ぶ中、くらーい小さな店が。なにやら怪しげな料理?

「The Lite Touch Moroccan Restaurant」

興味津々に中へ。店内装飾が独特。
狭い店内には、水煙草用の道具が何体もあり。それらを楽しむお客も☆
MoroccanRastaurant01.jpg

MoroccanRastaurant02.jpg


どれも美味しそうなメニュー。スタッフのお薦めなんかも聞きながら、
羊肉のBBQと生野菜&クスクスプレートと鶏肉のピタサンドをオーダー。
MoroccanRastaurant03.jpg
どちらも◎苦手気味だったクスクスも美味しかった♪

食後★わからないデザート名ばかり並ぶ中、名前の響きが気になったのと&スタッフ一押し
「バクラバ」 なるものをオーダー。トルココーヒーと、モロッコティも一緒に。。。

どんな、お茶が来るのかワクワク!
と、こんなにかわゆいポットに入ってやってきた。その場で、熱々を注いでくれる。
グラスもレトロっぽくてイイ感じ。
MoroccanRastaurant04.jpg
一口飲んで、びっくり。あまっ!でも、スッとする。ミントやらのハーブティを甘くした感じ。でも、不思議と
甘さが残らず、すごぉぉ~く美味しい。グラスで3杯半分の量。なんだか、クセになりそな味。

MoroccanRastaurant045jpg.jpg
トルココーヒーも、煎れたてトロトロな感じで注がれて飲むと、やっぱり甘い!でもスッキリ。
新手のエスプレッソ?みたいな濃さ。こちらも美味しくておかわり★

MoroccanRastaurant07jpg.jpg
デザートも、抹茶色の雛菓子のような外側にナッツたっぷりな中身♪ナッツにかかってた蜂蜜が
マスカット風味で美味&ちょうどいい大きさ、モロッコティ&トルココーヒーとも合う。

久々の外食ディナーを美味しく頂き、デザートなひとときは、
モロッコ感大満喫で、ゆったり過ごせた。
お隣が頼んでたサラダも美味しそうだったし、
他にもあったお茶類も相当気になるっ...また来たい♪

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(6)|trackback(0)|★COOKING_料理・食材|2006-05-04_15:51|page top

さくら公園?!@リバーサイド

うちから、少し行っただけなのにガラリと雰囲気が変わるこのエリア
コロンビア大学をはじめ、いくつかの学校が隣接しているせいなのか...周辺はのどかで、建物もヨーロッパに来たのか?と見まがう程に歴史を感じさせるモノが多い。
sakurapark09.jpg
二つの塔?!~L.O.R.~

ブロードウェイアベニュー沿いを散策、大きな教会の建物に引き寄せられるように坂を上ると、
「さくら公園」なるものに行き当たった。
中に入ってみると、、、若葉の桜木々達がたくさん☆
sakurapark08jpg.jpg

学生らが、こんな撮影してたり...
sakurapark05jpg.jpg

赤ちゃんスズメ☆怖さ知らずか、至近距離までヨチヨチ接近!
sakurapark06jpg.jpg

桜の木の下で、ギターを楽しむ学生
sakurapark034jpg.jpg


小さな公園だったが、とにかく緑がきれいで
皆、思い思いに過ごしてるのが見てて心地いい
sakurapark03.jpg


sakurapark07jpg.jpg

何のことはない散策も、
歩調や、見る角度を変えたりするだけで、
また違って見えてくるから不思議、楽しい

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(0)|trackback(0)|★IMPRESSION_雑感・日誌|2006-05-03_14:19|page top

Wigs & Beauty Supplies

☆土地柄、アフリカンアメリカンの人達を多く見掛けるうち周辺。ブレード店が、相当の数で存在するのは以前にも書いたが。そのブレード人口と同じ位にポピュラーなのが☆ウイッグ人口うちの傍にもウイッグ店は数軒ある。
マジソンスクエアガーデンからすぐの所にある♪この店の規模は凄い!

「Wigs & Beauty Supplies」

wigs04.jpg

もちろん、ヘアケア以外の化粧品も揃える店内
興味ある人なら、1カ所見るだけでも結構時間を要する程だ。
wigs03.jpg

ヅラ:ウイッグ、だけでもこんなに(これでも一部)あるし、ヘアスタイルの種類はもちろん、カラーバリエーションも半端ない
wigs06.jpg

エクステも、どのカラーにするか迷うほどの品揃えだし、総じて...安い!!!
wigs02.jpg

もちろん、アフリカンアメリカンなる人種の方々のみが楽しんでるこの文化!=ブレード&ウィッグ★ではないが。車内や街中でも、おわっ!てなヘアスタイル&カラーを楽しんでる率は、圧倒的にこの人種の方々が多い
ヘアスタイルを心底楽しんでる姿には、脱帽もっともっと、見習わなければ・・・

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Moonie
comments(4)|trackback(0)|★GIFT_雑貨|2006-05-02_13:25|page top

creperie@ローワーイーストサイド

夜遅くまで賑やかなローワーイーストサイドの辺り、古着屋やアンティークショップを覗きながら散策。

小腹も空いてきた。カフェが点在する中、クレープの文字と☆姿?に引き寄せられ・・・。

こちらで今日のカフェタイム☆「creperie」

crep01.jpg

たくさんあるメニューの中から、迷った末★アップルシナモンキャラメルをオーダー。コーヒーと、ちょっとクレープには合わなさそうだけど手作りレモネードも。
crep03.jpg

クレープを待つ間、店内を見回す。
縦長な店内は、かなり狭い。席数も少なく、5,6人座ればきゅうきゅうになりそう。
それでも、高い天井や、壁、ディスプレイなんかで、窮屈さをさほど感じさせない。壁の感じや、色使いも面白いし
crep02.jpg


そうこうしてるうちに、クレープの焼けるいい匂いがっ♪
crep04.jpg



運ばれてきたクレープの上には、生クリームものっかってて、いい具合に溶ける溶ける・・・。
口に運ぶと同時に・・・「おいしーーーーーい!!!!」と小叫び♪
crep05.jpg

なんだか、クレープって久々!
このうすぅーい皮の中に、スゥーイトサワーなとろーんアップルがキャラメルシナモンの香りと共に。。。

あぁー。。。幸せ♪
相性は、やっぱりコーヒーとの方が良かったが、手作りレモネードの味は美味

もう一枚追加オーダーをもくろんだが次のお楽しみに取っておくことに☆久しぶりのクレープなカフェタイムもなかなか♪

さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??

By Leafie
comments(6)|trackback(0)|★CAFE_カフェ・レストラン|2006-05-01_13:15|page top

basketballcafe_twitter

MURontheDL_twitter

hojaluna_twitter

"just do that shit"

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ