「トリノ、24時からの恋人たち」不思議な(邦題)タイトルのこちらは、イタリア映画☆
(↓原題は、どんな意味なんでしょ?)

トリノのシンボルのモーレ・アントネッリアーナという建物の中にある
幻想的な国立のシネマ・ミュージアムが舞台☆
1人の女の子アマンダと
タイプの全く違う男の子マルティーノとアンジェロ〜のおとぎ話のような物語。
美しいトリノの街並み、無声映画の引用☆
そして、主人公の男の子の1人マルティーノが住み着いているシネマミュージアムには、
美しい螺旋階段、仕掛けたっぷりな展示物に、中央ドームのエレベーターなど
ワクワク感満載な造り←と、こちらもこの映画の見所。
劇中内で彩られる...朝靄のペールブルー、アマンダの部屋の布のグリーン、
そして、要所々に使われる"赤" などなど。。。
闇夜を中心に、鮮やかな色彩が印象に残る。

恋愛映画だが、とろぉぉんとしたあまったるさはない。
ところどころ、
ぷぷぷっと笑っちゃう3人のトボケ掛け合いがあったかく楽しい。
切なくでも前向きなラストシーンは、ただのおとぎ話に
終わってない感高くて"あったかさわやか"な感じ。

映画の中で生きてる様な浮き世離れ?なマルティーノのとぼけ具合がいい♪
ショートヘアがキュートなアマンダのファッションがかわゆい♪♪
アンジェロがいつもの仲間とカフェでまったりする空気感が好き♪♪♪
邦題のタイトル通り、真夜中の舞台☆☆☆
闇夜に浮かぶモーレ・アントネッリアーナや、石畳の坂道☆
テーマパークみたいな?!シネマミュージアム!
トリノには行ったことないんだけど、是非行ってみたくなるなる1本?!
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??
By Leafie