基本形は本屋なんだ。
だがそこを軸に、ありとあらゆるサブカルチャーの魑魅魍魎がうようよ。
日常を奥深く、くねり曲がった細道のごとく、愉しく彩るための小道具に満たされた店。
足を踏みいれるとやがて、脳の隅々から素性のしれぬ知的好奇心がふきでてくる。さまざまなツボを刺激され、現(うつつ)とも夢ともつかぬ旅路にこころが飛ばされる。
おもしろい店だよね、
Village Vanguard/ヴィレッジヴァンガード。いつの間にやらかなりの企業になってて現在221店舗を数えるらしいけど、
その原点はまたもや
名古屋にあり。
というわけで
この日の午後は、そのまま
けんじと一緒に
Village Vanguard1号店へ!!
名古屋の若者街『栄』にも支店があったので、まずはそこで住所や電話番号等をたずねた。
コールすると、電話で道順を説明することに不慣れな印象だったけど、親切に行き方を教えてくれた。
でもなんか・・・、わかりづらい・・・。
向かったのは『塩釜口』というマイナーっぽい駅。
名古屋の中心部からもけっこう離れてる。

そして駅から歩くこと、じつに15分強。
ついに到着!!

・・・・!


やはり一店舗目って特別だ。
独特の風格と、そこに刻まれた数々の思いいれが響いてくる気がする。
時はずいぶん流れたはずだけど、
ここにこうして在って良かった。
その場所に来られて嬉しかった。

さぁ、スタイルはちがえど、こんな荒削りでいきいきした一店舗目を創ろー☆★
「みんな、よろしくっっ。」
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??
By MUЯ