「フリーダ・カーロ / FRIDA KAHLO」
愛読書の一冊です

と言っても絵本ですが☆
これ、ロスからの郊外
イーグルロックという街にある
メキシコ色の強いサブカルチャーショップで見つけ即買い♪
「フリーダ・カーロ」とは、かの有名なメキシコの女流画家であるが…。
これ、普通の絵本とはちょっと違っている。
同じファーストネームを持つ「フリーダ・フライ」と言う少女が
「フリーダ・カーロ」について、
彼女独自の?視点でレポートとして描いたものだ。

右:フリーダ風にドレスアップした☆筆者:「フリーダ・フライ」
これがなかなか良くできていて☆
絵本だが、結構読み応えがある。
「フリーダ・カーロ」の絵がたくさん載っているのはもちろん、
筆者?少女「フリーダ・フライ」と画家「フリーダ・カーロ」の家族の比較だったり、
映画などで見る内容とはまた違う......
「フリーダ・カーロ」のエピソードが載っていて、
彼女独自の見解が記されてもいる。

最後には、
もし彼女が画家「フリーダ・カーロ」に逢えたなら...
こんな事を聞きたい、
3つの質問☆で締めくくられている。
☆なぜ、あなたの自画像は一枚も笑顔のものがないの?
☆寝ながら描くことは、本当にとても辛い事だったでしょう?
☆なぜ、一枚の絵の中に2人のフリーダを描いたの?さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??By Leafie