日中は工事とか準備等しながらプレオープン中の俺ら。
ついに今日で一ヶ月が経過。
内外装のほかにも、メニューやサービスの引き出しの多さとか、やってみて見えてくる改善点とかにとりかかりながらの営業の日々。
『日々成長。
身の丈でちょろちょろ。』これが実感。
素肌の感覚。
そしてそれが成し遂げられてるいまの状況が、ありがてーなぁってひしひしと思う。
来てくれるお客さんは、古くからの仲間はもちろん、地元の人やウェブで情報をかぎつけてくれたバスケ好きさんなんかもちらほら。
決してわるい意味じゃなく、この状況でぷらっと入ってくれてる新規のお客さんは『物好き』だなぁってよく思う。
木場はわりかし伝統のある町。
そこにぽこっと現れた、何屋かすらよくわからんままでやってる風変わりなお店。
それが客観的な
BALL TONGUEなはず。
ビルの2Fにあるわけだし、外看板やポップ等の情報量もまだ少ないから、あの階段を上ってきてくれることは結構なキモが必要だと思うんだ。
そこを踏み込んでくれて、結果この店を気に入ってくれてるお客さんたちはほんと宝もんみたい。優しいし、この荒削りな状況すら理解して愉しんでくれてるからね。この短い期間で、そんな人たちが2度3度と足を運んでくれちまうと、
BALL TONGUEに自分らの文化をがっつりと投影させた俺としては、そりゃあ元気になっちゃうよ。。。
外への販促行為や情報の少なさは、あえてそうやって敷居を高くするつもりな訳じゃない。
上記のようなお客さんがじわじわついてくれてることも、意図してやった訳じゃない。
いまの自分たちの人手や能力で、やれる範囲でじわじわと店を育ててくつもりだから、日に日にやるべきことを判断して、すこしずつ前に進めてるだけなんだ。
その結果、今日あるこの状況はかなりナイス◎
本質的な狙いとか、スタイルから目を背けないこと。
そしたらいい店になってく実感を、すてきな人間たちと分かち合える。
こうやって何となくにしろ、ポジティブな何かを巻き散らかせてることがいい。いまはそれが最良で適度なプロモーションでもあるしね。
そんなこんなで今月後半のとある土曜。
ついにグランドオ−プニングパーティしかけます。ご期待あれ!さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??by MUЯ