23って数は、バスケ好きにはとくに意味がでかい。
この時代の話をするなら俺は91の方が好きだったりするが、この23を背負い続けた男
MJ(マイケル・ジョーダン)は、世界中にバスケという文化を発信した最大にして最強のシンボルだ。
実はその名を冠したスポーツバーが、高田馬場にある。
大学の遠い先輩がやっている店で、初めて行ったのも大学のときだった。
バスケを題材にした店は少ない。
スポーツ用品店ならばともかく、飲食店となるとその存在は皆無と云っていい。
自分たちの店の業態
『バスケカフェ』だって、調べ尽くしても日本にはまるで無かったからはじめようと思ったし、当時暮らしてた
L.A.と
NYCにも見あたらなかったくらいだから、珍妙さと風変わりさには自信があった。
話を戻すが、その
♯23というスポーツバーもバスケ好きには貴重な数少ないオアシスだったはず。
ところがだ、そのお店がうっかり消滅の危機に瀕してた。

その事実を知ったきっかけは、奇遇にもそのバスケカフェという言葉。
先日のパーティでもバスケカフェを開業したいという人が話しかけてきてくれて、そんな店が増えるかもって想いにワクワクしたけれど、先月のとある日「
バスケカフェ」という言葉でサーチしたら見知らぬブログにヒットした。
そこを見てみると
「あれあれ??」
数年前に友達といった、懐かしい店にしか見えない。
しかもその公式サイトを読んでいくと「2月の売上次第で閉店かも・・・!」なんて書いてある!
『カフェ』だったけなぁ?と疑問を持ちつつも、ひさびさにその友達を誘いその店へ。
ドアを開けて中に入る。
「意外にも・・!」という言葉は失礼だけど、店は活気にあふれてた。
忙しそうな合間をぬって店主の山内さんに声をかけると、どうやら逆境がこの活況をもたらしたようだった。
「元気づけたい」なんて思いながら向かったけど、逆にこっちが勇気もらっちゃったほど。
さらに後日、様々なことに関するアドバイスの席を設けてくれたりと、同業者としてかなりお世話になりました。
さてしかし、この時点では店の経営を存続できるかどうかは五分五分とのことらしかった。
くよくよしても仕方ないとのことで、カラッと笑いながら営業する姿に好感を憶えつつ、いいニュースを願ってた昨今。
昨日山内さんからメールが。
契約更新とのこと。
つまり・・、
つぶれない!!!!やったぁ◎
また行こうっと。
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??ちなみに。。。
カフェ♯23という表記は一種のデマだったよーで。
まだ店に来たことのない人が、書いちゃったらしいw。
ま、個人ブログにはよくあることかもだけど、♯23はまさに正統派スポーツバー。
いちおう訂正しときますよん。
>山内さん&
♯23おめでとうございます◎◎◎◎ともにシーンを盛りあげたく思いますので、よろしくどうぞ!
By MUЯ