横浜駅から3駅。
改札を出てコールする。
「そこから左にむかい、次の信号で左折。その道は坂になってて、そのうち左手に店があります。」
なるほど。近そうだ。
初めて降りた石川町。
とりあえず歩きだす。
左折の角にはすぐ着いた。聞いてたとおり、曲がるとすぐ坂道。
「そろそろかな?」
と思いつつ、坂を登ってく。
まだ見ぬその店。
噂にきくその店。
景色はやがて、高級住宅街へとかわってく。
「こんな所につくったのかな?」
単純な疑問がアタマをよぎる。
坂道はわりと急勾配。
行ったのは肌寒い日だったけど、からだがポカポカしてくるほど。
「アップ?ゲーム前のアップ?」
くだらない冗談をこじつけてたら、
「…あれ?」
坂を登りきっちゃった…。
さすがに不安になり、もう一度コール。
すると
「そのまままっすぐ。坂を下っていけば、左手に店があります。」
どうやら、道をまちがえたわけじゃなさそうだ。
また歩きだす。
あいかわらずな高級住宅街を、坂はこんどは下りだす。
「そろそろかな?」
と思いつつ、坂を下ってく。
まだ見ぬその店。
噂にきくその店。
「そろそろだろ。」
と思ったら、急に景色がかわる。
やけに庶民的な商店街にかわる。
そして…
あった!!!!
forgameかなりクリーンで、バスケが濃縮された店内。


出迎えてくれたのは友達の

ケンケン。
ありゃ、早く云いなっw。
ひさびさだったから、一時間ちょい立ち話。
閉店間際だったのにごめんでした〜…。
この店の立ち上げ責任者の一人、栄ちゃんとは、俺がバスケ界で本格的にあそびだして以来の盟友。
あ。
ここで云うバスケ界とは、道もなく混沌雑然としてて、どう歩くかは自由。
つまり文字どおりストリートなバスケ界だけども。
そんな彼がチームの仲間とバスケショップをやるというので、そりゃもうずっと気になってて、先走って開店前に飲んで語ったりした気もするけど、その後は自分たちの店のコトで行けずじまい。
で、3月末の連休中に、ついに行ってきたのさー(やっとブログに書けたなぁ…)。
『リアルなとこで楽しんで、仲間やバスケシーンにもいい影響が出りゃあいい。』
そんなスタンスを感じるし、だから盟友と思ってる。
ちなみに偶然だけど、

このJORDANの両腕拡げた写真はうちの店にも同じよにどーーん。
ほらね。

この右上のとこ。
帰り道の下り坂で横浜の夜景をみたら、彼らがこの街を愛する理由がすこしわかったかも。

バスケショップとバスケカフェ。
お互いがんばろー。
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??
By MUЯ