うちの常連の1人、コアトレーナー
じゅんじゅん。
もともとは
GYMRATSを接点として知り合い、いまでもヤツはトレーナー兼マネージャー、俺はデザインや映像等でクルーを支える特殊要員同士としていろいろ意見交換
(…というか、みんな大好き『ねずみ菌』ネタで盛り上がったりw)する仲。
彼はうちのカフェでだいたい月1ペースで、
『コアトレ&リコンディショニング』というイベントをやってくれてる仲間でもある。
ふつーにお茶飲みにきて、

最近行ったという屋久島の写真(*かなりスピリチュアル!)を見せにきてくれた彼だったんだけど、どうも体の話にながれてっちゃうんだよね〜w。
で俺は、2〜3ヵ月前にバスケでやっちゃった“グネリ癖”が、今までになく煩わしかったから相談。
そのまま
『リコンディショニング』開講となりマシタ。
問診と触診による症状の解明、そして日常の中で実践できる対処法と予防法。
いや〜、まじスゴい…!
このケガと向き合ってく道筋に光明が見えたー…!!専門家の知識は人を救うよね。
ヤツは俺の足をさわるなり、
「あ、ないですね。靭帯なくなってます。」(冷静)
と一言。
…は?
さらに踵を掴んで、足を前にスライドさせたり、ひねったり。
そして足の甲に指をさしこみ、
「ここ、ないですね。普通、指はこんなに入らないですよ。」(冷静)
と、また一言。
…それって??
一番気になることを聞いてみる。「治るの?」と…。
「いや、無理ですよ。つながりません。」(冷静)
…ぅぉおーーぃ…!
若干動揺しつつ詳しく聞いてみると、バスケを5〜6年以上もやってれば、わりとよくあるコトらしい。
靭帯がないために足が本来曲がらない方向に曲がったり、伸びない方向に伸びたりしちゃうよーだ。
それは決して柔軟性があって良いというワケではなく、安定性が損なわれたり、本来ぶつからないはずの骨同士が接触して痛みを引き起こすとのコト。
云われてみれば、まさしくソレだー…。
ここで気になるのは「じゃあ俺どうすれば??」ってこと。
ここで
『テーピング講座』開講!
実は俺、ちょっと憧れてたのさー。
GYMRATSで出るイベントのとき、俺はたいてい控え室でもカメラを回してる。
そこでは選手がストレッチやテーピングを受けるんだけど、そのときのじゅんじゅん(=金子じゅん)のテーピングさばきがすげーんだ。
俺も一度やってみてもらいてーと思ってたけど、ついにチャンスとーらい◎
イスに腰かけ、その前に投げ出された足に、素早く美しくテーピングが巻かれていく。
シワやたるみはもちろんなく、部位に応じて適度なテンションがかかったソレは、まるで
足の外側に靭帯をつけてもらったかのよう。試しに踏み出した俺は、
「ぁ〜…、そういえば足ってこんな踏みごたえだったー。」
と感動しちゃったよ。
さらに2度目はゆっくりと、ポイントを解説しながら巻き方を指導してもらう。
そして痛めた箇所に負荷をかけないような、本来の筋肉の使い方もあわせて勉強。そこを鍛える方法も教わって、この靱帯不足の足首と付き合っていく方法もよ〜〜〜〜くわかったよ◎
俺じつはこの日まで
「アスリートは超健康!」って思い込んでた。
でもそれってある部分では真実かもしれないけど、ある部分では真逆みたい。
たしかに自己管理とかはしっかりしてるし、キッチリ自分を追いこむメンタリティーもあるので、例えば『メタボなんとか』とかからは縁遠い。身体のラインもきれいだしね。
でもその反面、特定の特殊な動きにかけ続ける負荷量がハンパなくて、関節とかはボロボロみたい。
「競技スポーツをやってる人はだいたい(関節)駄目ですね。」(冷静)
・・・・・・・・。
まーこんな感じでいろいろビックリさせられたけど、彼の腕のたしかさ、知識、向上心豊かな研究姿勢などなどどれをとっても一級品。
(冷静)(冷静)書きすぎたけど、キャラクターもすばらしいので話してると面白いはず◎
一昨日俺はバスケのチーム練習だったんだけど、「おおぉぉっっ、…踏み込めるっ◎」とあらためて感動。ほんと心底感謝したよ。
というわけでその良さは、身をもって保証できるよv。
彼、金子じゅんを講師に迎えた
『コアトレ&リコンディショニング』情報はこちら。
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http://balltongue.blog35.fc2.com/blog-entry-530.html気になったらゼヒゼヒおいで〜。
さてっ、このバスケカフェブログ、はて何位??By MUЯ