すごかったなぁ。。。
怒涛のバスケ忘年会
『籠球家族』を迎えた、率直な感想。
開始ヨテイの19時を少しすぎたあたりから、調理する俺の背後のフロアががやがやしはじめた。
分を追うごとにそのボリュームも音の出所も増えてきて、濃縮されたエネルギーに店が充たされてくようだ。

時折料理を片手に、フロアに出てみる。
フタが開くまでは誰が来るのか知らなかったけど、すれ違う顔ぶれにはよく見知った仲も多かった。知らない仲でもよくよく聞くと、意外な接点があったりする。黎明期からのバスケシーンで、互いに気づかずにとなりを耕してた感じかも。
BALL TONGUEのレイアウトは、『それぞれの過ごし方がある』という発想がコンセプトに盛り込まれてる。
そのため完全な一体感というよりはむしろ、各所に磁場がつくれるような感じでポイントが分散されやすい。
その特徴がよ〜く活かされたパーティーだったように思う。
各所で様々な人たちが、色々なトピックを交わしていたはず。
それは気のおけないヨタ話から、企画の発想交換だったり、打ち合わせだったり、終いにはなにかの撮影まで…!
それぞれのトピックの中味は俺のあずかり知るところではないけれど、あの晩あの場で生まれた数々の可能性や新たな縁を考えると、こちらまでワクワクしてしまう。

パーティー人口はますます増殖していき、なぜか予定終了時間の22時あたりから合流する人もいたりと、最後までイキオイ盛んだった。
人数も見越してた倍くらいいってそうだったし、大盛況◎
主催者ひで君はじめ関係者の皆さま、ホントお疲れさま。
あの場にお集まりいただいた皆さまには、当
BALL TONGUEからも「ありがとうございましたっ」。
さてっ、この木場のバスケカフェブログ、はて何位??P.S.,
そぅそう、
「惨敗」の翌日は
「我慢の勝利」だったみたいじゃん。
さすが有言実行◎嬉しいね〜。
皆さんも応援よろしくです♪By MUЯ