大満足◎
グランドチャンピオンシップの観戦はシーズン2以来だったけど、素晴らしいイベントに成長してたっ。。。
15(日)LEGEND GRAND CHAMPIONSHIP。着いたらまず
shu一味に遭遇。
ぅはは…w、そりゃ気になるよな。
受付からはじまり、各所に見知った顔がちらほら。なんかあーぃう現場感がひさびさだった。そしてそれが、すごく大切にしなきゃいけない感覚であることも、再認識。
いつだってシーンはこんな現場から生まれてくし、
シーンを作り出すヤツらは、ほぼ常にそんな磁場に集まってる。
オーガナイザーしてたり、映像メディアの作り手であることが中心だった頃には、馴れ親しんでた感覚。。。
けれど、店に根をすえた以上、どーにもしがたい日々もある。
もちろん店を磁場の1つにすればいいし、実際そうさせてくれるような人たちの協力もあるけれど、それはソレ。
やっぱ現場というか前線には、刺激と興奮、高揚感やら緊張感やらが詰まってて、そこの空気を呼吸することはいいイマジネーションをくれる。
だからねー、もっとそんな場に居たいと感じた。
さて話を戻して、
LEGEND 。

まず最初のプログラムは、崖っぷちボーラーvs.オープンランボーラーの対戦。
崖っぷちボーラーとは、来期の契約更新で当落線上に位置してしまっているLEGENDボーラーのことで、その対戦相手は先日都内某所にて行われたオープンラン(秀れた選手の発掘イベント)で勝ち残った6名のボーラー達らしい。
コレを実は、かなり感情移入して見ちゃったよ。。。
その不名誉な崖っぷちボーラーは3人いた。
云っちまえば、さらし者みたいな気の毒な立場だと思ってたら、そのうち1人は店にもよく来てくれる友達だし、もう1人も
da rocでやたら鮮烈なプレイを見せてくれた、強さは折り紙つきなバスケプレイヤー。
「なんで…!?」
って感じだった。
そして試合ははじまる。
会場はファンの人たちで埋めつくされてて、みんなLEGENDとLEGENDボーラーが好きなことが伝わってくる。
オープンランには仲間が選ばれかけてて、それ次第では応援したかった。けれど結局は惜しくも外れたから、俺もLEGEND贔屓。
とくにIPPEIは良し。
バスケを見てるとその選手の性格がわかるし、キャラがわかってると、それがプレイスタイルににじんでて面白い。
IPPEIはかつて、友達の紹介で
da rocに出てくれてたんだけど、ダークサイドな匂いがただよう切れ味鋭いプレイヤー。
どちらかと云えばポップなLEGENDで独特の異彩を放つ彼は、あの場でもガラの悪さを漂わせながら対戦相手を仕留めにいってた。ぅははw。
mcマムシも嬉しそうだったね〜。
「コイツは本来仮エースともはれる男なんだーー!」とか、、素の興奮◎
会場もそれに応えて、ものすごいテンションあがってた(そして隣のAchもにっこりw)。
shinも良かったな。
カラダをきっちり張りながら、時折観客を味方につけるビッグプレイ!
あーぃう巧さって、やっぱLEGENDボーラーならではなんだろなーって思った。
実際一度、オープンランボーラー同士の対戦があったけれど、スペースの作り方とか、シュートセレクションの仕方とかが、まるでLEGENDとは別モノだった。
このオープンランの選手たちだって、バスケ自体はもちろんみんな上手い。
けれど例えば、キャラ立ちとか、ドラマとか、情熱とか、味わいとか、興奮とか、くせ者っぷりとか…そんな諸々が匂いたつよーなバスケの1プレイ1プレイをやってかないと、観客の興はそがれちゃうだけだ。mcがいくら頑張って味つけしたところで、素材次第で料理の完成度が大きく変わることもある。
そんな比較が出来たという点でも、この試みは興味深かった。
ま、LEGENDはリアルストリートボールか…?なんて議論もよく聞くけど、LEGENDらしさや価値は、等身大のバスケをドラマティックに演出し、観客を熱くあおり立てるそんなトコにこそありそーだ。
そしてみんな、そのプロなんだと感じた。
続いてのプログラムは、スキャットとコーラスを中心としたライブと、
block on lockによるショーケース。
どちらももちろん良かった◎
バスケという核がしっかりある上で、ああいう角度を変えた文化を発信して体験できる場を設けてるコトがナイスだし。
特に低音のスキャットは効いてたね〜♪
そして最後は目玉のグラチャン(LEGEND GRAND CHAMPIONSHIP)。

4チーム各3名、計12名の選手たちによる頂上決戦。
感想は一言『面白ぇ。。。』に尽きたかな。
それと顔見知りも、そーじゃないボーラーさんもお疲れさん&good gameっ!!。
各ボーラーのスキルとキャラクターと熱意がまずあって、そこに呼応して反響しあう良質な観客がいた。
そこをストーリーテラーmcマムシとdjミコ、さらに特別にak☆さんが加わって、最高のステージングに仕立てあげた印象。
ゲームリポートはしないよー。。。
こちら
mamushi says...がブワワッワーと締めくくるので、ご期待あれ。
では俺が、こんな長いエントリー書きかけてる一番の理由は…、
イキオイ!そのイキオイの源は、何か?
深〜い仲間のだいち(現LEGEND社員)や、そいつとウチのテーブルで想いを語ってた
ミコを応援したいって気持ちがもちろんある。
けどそれ以上に単純に、俺はあの日アイツのスキルに感心したから、こんな長文を綴る気になったみたい。。。
アイツほんとすげー!タフゲームの翻訳家どころじゃない。
選手の情熱と観客の熱狂を、狭間で自在に増幅させる触媒のよう。
行間のドラマを読みとり、意味を共有させる優れた演出家でもある。
さらにときには、優れたエフェクト処理すらゲームに施す確信犯…!
この日俺がスタジオコーストで、愉しい1日を過ごせた最大の要因は“こいつ”かも…。
こいつがマイクで空間を支配して、会場全体にドラマを伝えてた怪人。
もぅ、俺ファンかも。。。素晴らしいわ◎
さてさて、そんなワケで誰かさんなみにちらかってみたが、ま、散文スタイルでー◎

応援するぜ、
LEGEND&
MAMUSHI。
でぃだだだだ♪
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さてっ、この木場のバスケカフェブログ、はて何位??By MUЯ