20ページ弱のものがたり。
優しく柔らかなタッチで、粗野で温もりのある世界を描いてる。
そしてノンフィクションのおとぎ話。なぜならきっとここに描かれた世界はすべて、時間をかけてカタチをなしてく夢の連鎖のはず。
[BALL TONGUE comic]仲間にtakという漫画家がいる。hojaの旧友であり、
BALL TONGUEのキーパーソンの1人。
かつてハーレムのアパートや、湘南のカフェとかで3人で話し合ってた。


どんなカフェを作りたい?
そこで何をしてあそぶ?
どんな時間が流れるだろう?
どんな人々が集うだろう?
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だんだん軸と輪郭のみえてきたビジョンは、俺らの内側にすばらしい熱を灯した。
しかし同時にともに店づくりをする仲間にも、それがどんな店になるかを伝える必要が出てきた。
そこで持ち上がった企画が、仮想イメージやアイディアのつまった空間を、まずは漫画の世界で現実化させること。

結果を云えば、その漫画よりも先に、予想外のスピードで転がりだしたカフェの方が生まれたけれど、どちらにせよこの漫画は、原点と将来をさし示す羅針盤。
そしてまた、
BALL TONGUEと共に続く終わりなきストーリー。
第一部が、3月の1周年の日に、ついに完成形として入稿してもらった。
バーカウンターにあるから、興味あればぜひ読んでみて♪
いまは現実にある店、BALL TONGUE。そのグッズもいろいろ◎さてっ、この木場のバスケカフェブログ、はて何位??By MUЯ